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〈聖教新聞社提供の番組〉 BS-TBS「あれから10年 これから10年」 5月25日(土)午後8時54分から 毎週土曜放送 2024年5月25日

  • 東日本大震災を経験した若者たちが語る今と未来

 BS-TBSが制作するテレビ番組「あれから10年 これから10年」が5月25日(土)、BS-TBSで放送されます(聖教新聞社提供)。

 同番組では、2011年の東日本大震災の被災者の方々、特に当時10代だった若者を中心に取材し、被災から「10年を経ての今」と「これからの10年」をお伝えします。

 あの震災の意味を見つめ、街と人、そして自らの未来を考える。被災した若者たちが頑張る姿は、コロナ禍を生きる全ての世代に勇気と希望を与えてくれます。

5月25日放送 〈File.139 岩手県山田町/遠藤史哉さん〉
祭り文化を発信して地域おこし

 震災の発生当時、遠藤史哉さんは大学1年生(19歳)。北海道に住んでおり、テレビで津波による災害を知った。郷里の家族と連絡が取れず、安否不明のまま、コンビニエンスストアのアルバイトに行かなければならなかった。

 不安で押しつぶされそうな心を支えたのは、店に来るお客さんだった。店内に設置された震災支援の募金箱に、多くの人々がお金を入れてくれた。「込み上げてくるものがあった」「募金を通して人々の温かさを実感した」と振り返る。

 現在は山田町役場の政策企画課で、地域おこし協力隊として勤務。外国人観光客が楽しめる町づくりをしようと、町で盛んな「祭り文化」の発信を積極的に行っている。以前、他県で仕事をしていた時、山田町の郷土芸能を披露すると、外国人観光客から想像以上の反響があった。後に町おこしのテーマを「祭り」にする、大きなきっかけになったという。

 さまざまな仕事を経験し、地元への思いを募らせ続ける中、現在の職場の募集を偶然見つけ、「帰るなら今だ」と10年越しの帰省を決意した。そんな遠藤さんの「今」と「10年後の目標」とは?

 BS-TBSの番組紹介ページ

 これまでの放送分は同紹介ページでYouTube動画として配信中。

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