〈文化〉 教養が人間性を育む~湯川秀樹博士の著述に見る近代 2021年7月29日

理論物理学者の湯川秀樹博士。1949年(昭和24年)、中間子論でノーベル物理学賞を受賞した。科学・文学・国際平和に関する著述も多い

 科学は本来、善でも悪でもない。良いことに使えるし、悪いことにも使える。毒にも薬にもなる性格を持っている――。
 こう述べたのは、理論物理学者の湯川秀樹博士です…

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