結成55周年の富士交響楽団 奮闘する友を紹介 2020年8月1日

昨年10月に開催された富士交響楽団の定期演奏会(豊島区の東京芸術劇場で)。今回の「人間革命の歌」のリモート収録で、ある友は「団員から送られてくる、一人一人が真剣に演奏する動画を見て、涙が止まらなかった」と振り返る。「“本物の音”を考えれば、一つの会場で一緒に演奏することが理想だが、コロナ禍の現状を考えると、リモートで個々に録音し、編集せざるを得ない。制約ばかりの中で、それでも音を届けたい。使命を果たしたい――誰もが苦境に立ち向かう中で奏でた旋律は、学会魂そのもの。これぞ“富士響”です」

 今月6日に結成55周年を迎える富士交響楽団(江上聖司代表)。文化・芸術活動に多大な影響を及ぼすコロナ禍の中で、奮闘する友の代表を紹介する。
  
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