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Dear Deer~親愛なるシカへ~ 2020年2月15日

  • 会合連絡が多すぎて……

 ――2月某日、快晴。昼下がりのONE MINUTE編集部。今日もDeer(編集部員・シカ)の元に、一通の手紙が届いた。
 

会合連絡は“リーダーの配慮”が大事

 ディアァァ〜〜(イヤァァ〜〜)、先輩から来る会合連絡は気を使っちゃうよね〜。ヒロさんの気持ち、とてもわかるよ。
 
 会合連絡のほとんどは、先輩から来るもの。学会活動で人間関係ができたとしても、自分より年上の先輩から「参加の可否」を聞かれると、戸惑ってしまうこともあるし、「早く返信しなきゃ」とか気を使ってしまうよね。
 あと、無料通信アプリの「LINE」については、自分に関係のないグループの通知もあったりして、ピロンとかブブブとひっきりなしにくるのに疲れを感じてて、そもそもLINE疲れしてしまっているのかも。

 僕は会合の連絡をする前に「元気?」って調子を聞いてみたり、メンバーの興味がある話を振ってみたり、細やかな気配りをしたりすることが大事なんだと先輩から教わった。あくまでLINEは連絡手段。日々の人間関係を構築していく努力があってこそ、最大の効果を発揮するツールだと思う。僕も地元でリーダーをやっているけど、そういうところはいつも心に留めていなきゃなと思う。

©PIXTA
©PIXTA
「ルール」をつくってみよう

 ただ、先輩も嫌がらせで連絡をしているわけじゃないんだよね。“会合で信心を一緒に学び合いたい”というのが本音。しつこく思える会合連絡も、先輩の熱意の裏返しだと思うよ。そう思うと先輩も可愛く思えてくるよね(笑)

 もし、会合連絡でプレッシャーを感じるようであれば、先輩と「会合連絡」をする際のルールをつくってみてはどうだろうか。

 たとえば「既読をつけるのが人よりも遅い」「普段は通知を切っていて、1日のLINEを見る回数を調節している」など、返信がすぐにできない理由を事前に伝えることで連絡する先輩の心配も減って、「この日の会合どう?」とか“追いかけLINE”が来ることもなくなるんじゃないかな。

 返信がすぐにできないようであれば、「ちょっと待ってください」「もう少し考えさせてください」と一言入れるだけでも、全然違うと思う。
 
 不必要なトラブルや不快な思いを避けるには、お互いに安心できる「ルール」づくりをするといいんじゃないかな! ちなみに、社会に出たら「皆が気持ちよく生きられるように工夫できる」のはすごく大事なこと。「ルールづくり」ができると、ひと味違う自分になれるかもしれないね。

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