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〈ドラマ〉 木村拓哉主演「Believe―君にかける橋―」 2024年5月16日

  • テレビ朝日系 木曜 午後9時
  • ◆豪華キャストが紡ぎ出す話題の一作

 主演の木村拓哉をはじめ、共演にも豪華な俳優陣が名を連ねるテレビ朝日開局65周年記念の連続ドラマ「Believe―君にかける橋―」(木曜、後9・0)が好評放送中だ。過日、東京都内で同作のキャスト登壇イベントが行われ、木村のほか、竹内涼真、山本舞香、一ノ瀬颯、上川隆也、斎藤工、小日向文世、天海祐希が出席し、意気込みなどを語った。

◆現場が本当に豊かです
木村拓哉
木村拓哉

 木村「これだけの出演者の方々がそろってくださったので、どのシーンを撮影するにしても、非常にモチベーションが高いです」
 
 本作では、橋造りに情熱を注ぐ大手ゼネコン勤務の設計者である主人公・狩山陸を木村が演じる。狩山は、建設現場で起きた事故をきっかけに刑務所に収容されるが、諦めることなく希望と再生の道を模索していく。
 
 木村「自分が勤める会社の社長や妻、部下、その彼女など、それぞれとの場面によって、立場や空気感が全く変わります。すてきな共演者とのシーンにあふれた作品で、現場が本当に豊かです」
 
 程よい緊張感に包まれながら、順調に撮影が進んでいる様子が伝わってきた。会見では、出演者が木村との共演について聞かれる場面も。作中で、狩山の妻・玲子を演じる天海は、木村とは今作が初の共演となる。

◆“これが木村拓哉さんか”と思いました
天海祐希
天海祐希

 天海「すごい熱量を持ってお芝居に向き合っていらっしゃるんだなという印象は常々ありましたが、目の前で拝見すると“ああ、これが木村拓哉さんか”と思いました。とても新鮮で、よく練り上げられたものを感じられて楽しいです。これまであまり見たことがないような“新しい木村さん”を、見ていただけるのではないでしょうか」
 
 狩山が収容される刑務所の責任者・林一夫に扮する上川は、かつてドラマで木村と共演した経験がある。

◆車でいえば“エンジン”のような存在
上川隆也
上川隆也

 上川「物語の主人公を務められる方というのは、車でいえば“エンジン”のような存在で、それが力強いからこそ、現場も力強く前へ進んでいけるということを、改めて実感しています」
 
 木村は、その言葉を受け「車はエンジンだけがあっても走ることはできません。スタッフや共演者の皆さんと、全員で一台の車体を造り上げ、視聴者の皆さんの元へ届けたい」と熱意を語った。
 
 登場人物それぞれの思惑が交錯するストーリー展開により、重厚さのある物語となっている。画面を通して伝わってくる、本作にかける制作陣やキャストたちのほとばしる情熱に胸が熱くなる。

 その他のキャストのコメントは下記の通り。

◆皆さんの頭の中で僕の役について考えてほしい
竹内涼真
竹内涼真

 竹内「黒木正興役を務めます、竹内涼真です。僕の役はあまり言えることがないので、内緒です(笑)。第1話から、“この人は何を考えているんだろう”と、皆さんが頭の中でいろいろと考えてくださると思います。僕も演じながら、それを楽しみにしています」

◆毎日楽しく幸せに撮影に臨めています
山本舞香
山本舞香

 山本「本宮絵里菜を演じる山本舞香です。そうそうたる方々とお芝居をさせていただいていること、とても感謝しております。一ノ瀬さん演じる南雲とは恋人関係ですが、今後どういう関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。
 素晴らしいスタッフの方々が集まっています。現場もとてもにぎやかで、チームワークも良いです。スタッフを含め、皆さんの目がキラキラしていて、毎日楽しく幸せに撮影に臨めています」

◆すごく人間らしさが表れたキャラクターです
一ノ瀬颯
一ノ瀬颯

 一ノ瀬「この素晴らしい作品を、ここにいる皆さんと共に発表できる日がきました。この日を心待ちにしていました。私は、木村さん扮する狩山の部下・南雲を演じています。いろんなことの板挟みになって葛藤する、すごく人間らしさが表れたキャラクターです。“自分だったらどうするか”という視点で見ていただけたら、楽しめると思います。
 撮影現場では、皆さんが本気でぶつかってくださるので、ドラマの世界に実際に生きているような感覚にさせてもらっています。とてもいい経験をさせていただいているので、毎日が楽しいです」

◆ものすごく鳥肌が立ちました
斎藤工
斎藤工

 斎藤「刑務所に収容される狩山の弁護士を演じます。常に汗をかいている状態で現場に立っています(笑)。
 狩山さんの弁護人として対峙した時の木村さんの目を見て、背筋が“ゾゾゾッ”としました。狩山が刑務所でどういう時間を過ごしているか、相対した時に感じるものがあって、ものすごく鳥肌が立ちました。それが強く印象に残っています」

◆新鮮な気持ちで会えたので、とても楽しいです
小日向文世
小日向文世

 小日向「僕の演じる役は、木村さんが演じる狩山が働く会社の社長です。物腰の柔らかい、温かな社長を演じることになるのかなと思います。
 木村さんとは、結構いろんな作品でご一緒させていただいています。初めてお会いしたのは、まだ木村さんが20代の時でした。去年も共演させていただきましたが、去年よりも木村さんが若く見えます。そうした意味で、今回も新鮮な気持ちで会えたので、とても楽しいですね」

左から一ノ瀬、斎藤、竹内、木村、天海、小日向、上川、山本
左から一ノ瀬、斎藤、竹内、木村、天海、小日向、上川、山本
◆第4話(5月16日放送)あらすじ

 重い病を患う妻・玲子(天海)が生きているうちに、狩山(木村)は自らの無実を何としても証明しようと、決死の覚悟で刑務所から脱走する。玲子と無事に再会するが、彼女から一刻も早く警察に出頭するようにと説得される。しかし、狩山は自らの思いを翻そうとはしない。すると玲子が突然、衝撃の事実を告白する――。
 そんな二人のすぐ背後には、身を潜めながらにじり寄る警視庁捜査1課の刑事・黒木(竹内)の姿があった。(第4話は拡大スペシャル)

記事・写真=小滝清
 
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