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〈聖教新聞社提供の番組〉 BS-TBS「あれから10年 これから10年」 2月10日(土)午後8時54分から 毎週土曜放送 2024年2月10日

  • 東日本大震災を経験した若者たちが語る今と未来

 BS-TBSが制作するテレビ番組「あれから10年 これから10年」が2月10日(土)、BS-TBSで放送されます(聖教新聞社提供)。

 同番組では、2011年の東日本大震災の被災者の方々、特に当時10代だった若者を中心に取材し、被災から「10年を経ての今」と「これからの10年」をお伝えします。

 あの震災の意味を見つめ、街と人、そして自らの未来を考える。被災した若者たちが頑張る姿は、コロナ禍を生きる全ての世代に勇気と希望を与えてくれます。

2月10日放送 〈File.124 岩手県普代村/赤坂祥基さん〉
消防士として地元の力になりたい

 震災の発生当時、赤坂祥基さんは小学6年生(12歳)。自宅にいた。幸い、家は高台にあったため、津波の被害は免れたものの、漁に出ていた祖父の安否が分からず、1週間以上、不安な日々を過ごした。
 「もうダメかもしれない…」と家族の間にあきらめの空気が漂いだした頃、自衛隊から「無事です」との吉報が届いた。帰宅した祖父は疲労のため、変わり果てた姿だったが、「生きていてくれただけでうれしい」と涙を流したことをよく覚えていると語る。

 現在、岩手県久慈市で消防士として働いている。消防士を志したのは小学生の頃。震災の際、周囲からさまざまな形で助けてもらったことで、「消防士になるなら地元の力になりたい」という思いが強くなった。
 働き始めて1年目、台風によって大きな被害を受けた、生まれ故郷の普代村に出動した。その際、「祥基、助かったよ」「ありがとう」という声を掛けられ、消防士としてのやりがいを改めて感じたという。

 そんな赤坂さんの「今」と「10年後の目標」とは?

 BS-TBSの番組紹介ページ

 これまでの放送分は同紹介ページでYouTube動画として配信中。

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