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使命の花咲かせるシンガポール女子部 「幸福の再発見」テーマに友好の集い 2026年8月3日
手作りのカードゲームを楽しむ参加者。心の財を積み、揺るぎない幸福を築く大切さを学んだ(SGS本部で)
今いる場所で幸福と勝利の花を!――シンガポール創価学会(SGS)女子部の友人参加型イベント「幸福の再発見」が7月19日、SGS本部で開かれ、約450人が集った。女子部結成75周年を記念して行われたもの。
集いでは、ピアノの伴奏に乗せて、代表3人が信仰体験を発表。夢や目標の実現を目指して人間革命に挑んだ歩みや、信心根本に人間関係の悩みを乗り越えたドラマを、生き生きと語った。
SGI訪問団として参加していた本房東京池田華陽会副委員長の話に続き、李秀珍女子部長は人生の主人公として、桜梅桃李の使命のままに、幸福と勝利の花を咲かせようと励ました。
会場には、オリジナルのカードゲームや、1年後の自分への手紙を書くコーナーなど体験型の企画も設けられた。参加者は交流を深めながら、幸福の実相に思いを巡らせた。
参加したある友人は「人生には一つとして無駄なことはないと学びました。自分にしか歩めない道を朗らかに進みます」と語った。
鼓笛隊がさわやかな舞と音色を披露し、集いに花を添えた
















