企画・連載

“対話のタネ”になる記事を紹介!〈愛読者のページ I♡セイキョウ〉 2026年1月26日

 聖教新聞をもっと好きになってもらいたい! そんな思いで連載している「I♡セイキョウ」。「あの人に教えたい」「会合で話したい」と思えるような、記者のこだわりやこぼれ話、取材の裏側などを紹介します。皆さまからの、推し企画・記事への熱い思いも掲載しますので、ぜひ投稿してください♪(投稿については「声」係にお送りください)

新しくスタートした企画・連載の見どころを紹介します!

激動の“いま”を考察し、生き抜く羅針盤を探る

 激動の時代を生き抜くための羅針盤を探り、方向を示す新企画「時評 いまを読む」がスタートしました。
  
 第1回(1月17日付)は、原田教学部長による「『中道』こそ時代を開くキーワード」と題した論考を掲載。第2回(同月24日付)では「ベーシックサービス」の提唱者である慶應義塾大学の井手英策教授が、国際情勢を踏まえながら、日本政治の課題や中道の意義について論じています。
  
 これからも創価学会の各リーダーをはじめ、各界の専門家や識者の知見を紹介していきます。
  
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取材した記者に、記事に書き切れなかったこぼれ話を聞きました!

師弟の精神を継承するために必要なこととは…

 脳科学者・茂木健一郎さんと西方青年部長による、AI(人工知能)と人間、宗教についての対談が掲載されました。そこでは師弟の精神の継承についても語り合われ、知識だけでなく個別の師匠との思い出を語り継ぐことの重要性などが述べられています。
  
 取材では茂木さんの学問の師匠についても話題に。リュックサックで研究所に通っていた茂木さんは、会うたびに「山に行くんですか」と声をかけられたとか。偉大な知性と温かい人柄、その両方があってこそ、師の人格が立体的になると語っていたそうです。
  
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記事に込められた“ここがすごい”を紹介します!

「価値創造」と「人間尊厳」の対話が人類を変える

 1月9日付の紙面にはインドネシア大学のデフィ・ラフマワティ准教授が登場しました。インタビューの中で氏は、「池田先生の『対話主義』と『人間革命』の理念は、現代社会が直面している課題の核心に、真正面から応える思想である」と述べ、「人間革命」とは“心の再起動”と評しています。
  
 また、来日した氏は今月18日、男女学生部主催の「ピーストーク」で講演。“池田先生の「価値創造」と「人間尊厳」の対話が人類を変えていく。皆さんが続いてください”と、青年世代に大きな期待を寄せました。
  
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ぜひ読んでもらいたい記事をピックアップしました!

国の控訴断念の背景に多くの反響が

 「人には譲るべき時と貫くべき時があります。人権に関わる問題においては貫かねばならない。その判断は、人間主義の生命観に依拠します」――こう力強く語ったのは、元・厚生労働大臣の坂口力さんです。
 
 2001年のハンセン病を巡る国家賠償請求訴訟の際、自身の進退をかけて政府に控訴断念の決断を進言した坂口さん。紙面でつづられたその半生に、読者から「自分の責任として、よく学び、よく考え、良き判断を下す時、社会が変わっていくことの実証に涙しました」など多くの声が届きました。
 
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愛読者の皆さまからいただいた、推し企画・記事へのアツい思いを紹介します!

「五指針」抱き締め、さらに前へ! 前へ!

 和歌山市 久保優子(69歳)
 
 1月6日付の〈池田先生 永遠の指針〉に、「創価学会永遠の五指針」が発表された際の池田先生のスピーチと共に、先生・奥さまの写真が掲載されました。
 
 この写真は2003年12月13日付の聖教新聞で「永遠の五指針」が発表された時に掲載されていたものと同じでした。当時の紙面には、その写真と「永遠の五指針」が並んで載っていました。
 
 地区婦人部長(当時)をしていた私は、先生・奥さまの写真と「永遠の五指針」の部分を切り取り、印刷して台紙に貼り、地区の方々にお届けしました。わが家の仏壇にも掲げ、夫が勤めていた会社が倒産した時も、娘にがんが見つかった時も、私が体調を崩した時も、全てこの紙面の前で唱題し、乗り越えてきました。
 
 その見慣れた写真が、今回はカラーで掲載されている! とても感動しました。
 
 今年は私にとって60代最後の年です。先生の「過去がどうあれ、これまでがどうあれ、最も強い本因を新たに植えて生命の潮流を巻き返すことができる」との指針を胸に、さらに「前へ! 前へ!」と歩みを止めず、縁する友との対話に挑み、躍動の一年にします。
 
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「イチオシ」募集案内

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