新入会や新しく立ち上がったメンバーのレビュー(評価・感想)をお届けする連載「ガッカイREVIEW」。創価学会の魅力や疑問に思う点をありのままに語ってもらいました!
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プロのボウリング選手を目指す大学3年生です。ボウリングを始めたきっかけは、高校時代に友人と遊びでやったこと。ピンが“カコン!”と音を立てて倒れる瞬間は、何といっても爽快な感覚です。スコアが上がるたびに達成感があり、のめり込むようになりました。
ボウリングの魅力は、老若男女で競技ができるところ。お店に通い続けるうちに、同世代から還暦に近い世代まで、幅広い仲間ができました。技を教え合い、大会で競う中で生まれる絆が、大きなモチベーションになっています。
学会活動に参加するようになったのも、ボウリングがきっかけでした。ある日、訪問・激励に来てくれた先輩に、ボウリングにハマっていることを話すと、「今度一緒にやろう!」と、誘ってくれたんです。自分の好きなことを、一緒に楽しんでくれる先輩の温かさが、すごくうれしくて。それ以来、学生部の会合にも参加するようになりました。
自分にとって学生部の先輩は、何でも相談できる“地元のお兄ちゃん”みたいな存在です。大学2年生の頃、ボウリングのプロ選手を目指すか悩んだ時期がありました。思い切って先輩に相談すると、親身になって聞いてくれ、「どんな道でも応援するから一緒に祈ろう」と励ましてくれました。
その言葉で、「今こそ、自分の人生と向き合おう」と勇気が出て、御本尊に向かいました。祈る中で、不安は拭えませんでしたが、“プロの道に挑もう”という腹を決めることができました。題目のすごさを初めて実感した瞬間でした。