前回を読む。
続きを読む。
新入会や新しく立ち上がったメンバーのレビュー(評価・感想)をお届けする連載「ガッカイREVIEW」。創価学会の魅力や疑問に思う点をありのままに語ってもらいました!
創価学会の信心の力を感じたのは大学受験の時です。僕は小学生の頃からサッカーを始めて、スポーツマネジメント学部への進学を目指していました。
親から「祈ってみたら?」と言われたのをきっかけに、最終的には自分の意思で“祈ろう”と決め、勉強と併せて、勤行・唱題に挑戦。祈ると一念が定まり、机に向かう姿勢が変わっていきました。そして、指定校推薦で入学できることになったのです。
目標にしていた願いがそのままかなった喜びと、驚きの気持ちであふれました。
そうした経験もあって、学生部の活動にも試しに行ってみることに。何となく会合に参加すると、相手の悩みを、自分のことのように考える先輩たちの姿に圧倒されました。“この人たちなら、プライベートなことも信心の疑問も、真剣に向き合ってくれるんじゃね?”と感じたんです。
実は自分の性格のことで、少しだけ、悩んでいました。中・高時代は、いわゆる“俺さまキャラ”で、とがってばかりのタイプ。でも、学生部で先輩の姿に触れてからは、自分も少しずつ、誰かのために動こうと思えるようになって。悩みを抱える友人に自ら会いに行っています。相手の話を真剣に聞き、「俺と一緒にその悩みを乗り越えていこう」と声をかけています。
先日、久しぶりに中学時代のサッカー仲間に会って、「なんかお前、寛容になった?」と言われた時、自分自身の変化に気付かされました。