USER'S VOICE

自分を変えてくれる“出会い”がある

電子版連載〈ガッカイREVIEW SGI編〉

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 新入会や新しく立ち上がったメンバーのレビュー(評価・感想)をお届けする連載「ガッカイREVIEW」。今回は、SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会で来日した海外のメンバーに学会の魅力をありのままに語ってもらいました!

 幼い頃から、親と共に会合に参加してきたものの、自分から積極的に祈るようになったのは、幼少期に始めた体操競技がきっかけです。

 リオデジャネイロの体操クラブに所属し、幾つもの大会に出場しました。でも、本番で緊張して十分なパフォーマンスが発揮できないことが、悩みでした。そんな時、母が「お題目をあげてみたら?」と。実際に祈ると、緊張が和らぎ、練習した通りの、満足がいく演技をすることができたんです。体操競技は13歳で引退しましたが、この経験で祈りの大切さに気付くことができました。

 大学の卒業論文の執筆に取り掛かり始めた2021年の終わり頃、母に病の診断がありました。当時は、先が見えず不安の日々でしたが、家族で「冬は必ず春となる」(新1696・全1253)との御文を心に刻み、一丸となって祈り、母を支えました。その後、無事に手術が成功。母は今も元気に過ごしています。

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SEIKYO SHIMBUN