ユース特集
電子版連載「Kayo Letter」 ヨガから寸劇まで。仲を深めつつ学びも充実(神奈川・東京・兵庫) 2026年5月1日
電子版連載「Kayo Letter」では、全国各地の池田華陽会の取り組みや、華陽カレッジの内容を紹介します。
3月に開催した相模栄光区の華陽カレッジでは、最近、リリースされた「SOKA D.I. SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」の活用を紹介する寸劇を行い、皆で池田先生の指導に触れました。その他にも、ゲーム、グループトーク、体操、女性部の先輩による御書講義など、盛りだくさんの内容となりました。
企画していく上で大切にしたのは、“楽しかった! また次も来たい”と思ってもらうことでした。
事前の企画会で、リーダーが集まり、対話を重ねながら、試行錯誤して、華陽カレッジの中身をつくり上げていく中で、参加者も増えてきました。
私は先日、池田華陽会を卒業し、後輩にバトンを託しました。新しい区のキャップは、「華陽会を、皆が安心して集い合える場所にしていきます」と語ってくれました。
これからも一人一人の個性を大切に、楽しく仲良く活動しながら、メンバー同士の絆を強めていってほしいと願っています。
(女性部 齋藤美幸)
世田谷広宣区大城本部では、2月に華陽カレッジを開催しました。
今回は、リーダーの皆で話し合い、テーマを「祈りから対話へ」とし、勤行・唱題の意味、対話の意義について学びました。
冒頭はリズムトレーニングで心と体をほぐし、学会公式YouTubeの動画「今を生きるリアル&ストーリー」を視聴。
研さんコーナーでは、勤行・唱題の意味を解説した聖教新聞の記事を参考に、3人のメンバーが寸劇を披露。さらに、「池田華陽会 御書30編」や指導集『華陽の誓い』から、祈りが自分自身を変え、対話の勇気を生み出すことを学びました。また、グループに分かれて語り合いました。参加者からは「友人の幸せを願って対話していきたい」などの声があり、決意の息吹が広がりました。
最後には桜の付箋に目標と決意を書き出し、満開の桜の木を完成させ記念撮影しました。
華陽会らしく明るく学び合いながら、信仰の確信を深めていきます。
(本部池田華陽会キャップ 高塚亜美)
姫路大城県では、一人一人がそれぞれの課題に挑戦しながら、圏キャップを中心に折伏やメンバーの訪問・激励に挑戦しています。
ある圏キャップは、昨年から、支部女性部長や地区女性部長と共にメンバーの家庭訪問に挑戦。メンバーと絆を結び、仲を深めてきました。そのメンバーが初めて華陽カレッジに参加してくれた時には、肩を抱いて喜び合いました。
また、別の圏では、支部の仲間たちで「華陽座談会」を企画。事前に作成した「自己紹介シート」をもとに好きな季節や“推し”について語り合いました。一緒に御書も研さんし、学びを深める時間も。さらに、会場の電気を消して落ち着いた空間をつくり、圏サブキャップのメンバーが得意のヨガを皆にレクチャー。参加したメンバーからは、「こういったアクティブなことができるのは楽しいです! これからも参加したい!」との声があがりました。
今後もリーダー率先でメンバーに会い、温かな喜びの連帯を広げていきます。
(総兵庫池田華陽会副委員長 宮本和美、県池田華陽会キャップ 井口ほのか)
●投稿募集
「Kayo Letter」では、池田華陽会の皆さまからの投稿を募集しています。
「華陽カレッジに向けての準備の様子」「つながるプロジェクトを通して、各地域で工夫していること」「私の地域では、こんなことやっています」など、わが地域の魅力を全国の華陽姉妹に発信してみませんか。
①~⑥を記載し、下記のアドレスまでお送りください。
①組織名
②投稿者名
③華陽会役職
④電話番号
⑤記事 400字程度(添削させていただく場合があります)
⑥写真 1~2枚(集合写真や準備風景など)
【宛先】youth@seikyo-np.jp
※写真に写っている方、全員の了承を得てから投稿をお願いします。
※投稿は聖教電子版に掲載するほか、聖教の紙面、創価新報に転載させていただく場合があります。
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