聖教ニュース
〈8月のオンラインイベント〉 不登校を考える 2026年7月25日
●イベントの申し込みはこちらから
学習塾、通信制高校のサポート校、放課後等デイサービス、フリースクール。これら四つの施設を、長年にわたって家族で運営してきた坂本康子さん。
受け入れてきたのは、発達障がいやHSP(ハイリー・センシティブ・パーソンの略。人一倍、繊細な気質の人)、ギフテッド(平均より著しく高い知能)といった特性のある子どもや、いじめや不登校など、さまざまな状況に直面している子どもたちです。
今回のイベントでは、多様な個性や特性を持つ子どもたちが発するサインを見逃さないために、大人に何ができるのかを参加者と共に考えます。
●坂本さんの信仰体験の記事はこちらから見られます。
〈イベント詳細〉
【日時】8月1日(土)午後7時開始
【パネリスト】坂本康子さん
【開催形式】オンライン
児童相談所で心理判定員として働く傍ら、不登校の子どもの話し相手となる「メンタルフレンド」としても活動する植竹貴美子さん。自身も小学生の頃に不登校を経験しました。
3人の子育てやママ友からの相談を通して、「常に子どもの味方でいたい」と決意。現在は不登校支援の団体を運営し、地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。
イベントでは、心理判定員やメンタルフレンドとしての経験を踏まえ、不登校の初期段階で大人はどのように関わればよいのか、そのヒントを伺います。
●植竹さんの信仰体験の記事はこちらから見られます。
〈イベント詳細〉
【日時】8月9日(日)午前9時開始
【パネリスト】植竹貴美子さん
【開催形式】オンライン