ユース特集

電子版連載「Kayo Letter」 共に祈ることを大切に。創価新報を活用した工夫も(神奈川) 2026年4月4日

 電子版連載「Kayo Letter」では、全国各地の池田華陽会の取り組みや、華陽カレッジの内容を紹介します。

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●神奈川 神奈川総区

 神奈川総区では、区ごとに行っている華陽カレッジがない月に、総区で会合を行っています。この集いでは、皆で唱題する時間を充実させるとともに、メンバーの交流も増え、新たな触発を生んでいます。
 
 1月の集いでは、唱題の後、ディスカッションが苦手な人でも、自然にコミュニケーションができればと、創価新報1月号を活用して、「広布史すごろく」を行いました。続いて、昨年11月号に掲載されていた「マンダラチャート」の作成を。自分の将来像を思い浮かべた後に、“2030年の自分に向けた手紙”を書くなど、新年に皆で決意を深める場となりました。
 
 開催を重ねる中で参加者からは、「願ったとおりの就職先が決まりました」「何に対しても挑戦する気持ちが湧いてきました」と、うれしい言葉もありました。

 各区では、エンカレッジ会議を定期的に行い、女性部の先輩との連携を深めながら、リーダーから訪問・激励にも挑戦しています。
 
 「原水爆禁止宣言」の発表の地、三ツ沢の競技場がある神奈川総区。その使命を胸に、神奈川総区池田華陽会は、どこまでも仲良く励まし合いながら、師弟の絆、華陽姉妹の絆、縁する方々との絆を深め、希望と幸福の連帯を広げます。
(総県副委員長 小野間珠李、区池田華陽会キャップ 馬場良美)

●投稿募集
 「Kayo Letter」では、池田華陽会の皆さまからの投稿を募集しています。
 
 「華陽カレッジに向けての準備の様子」「つながるプロジェクトを通して、各地域で工夫していること」「私の地域では、こんなことやっています」など、わが地域の魅力を全国の華陽姉妹に発信してみませんか。

 ①~⑥を記載し、下記のアドレスまでお送りください。

①組織名  
②投稿者名 
③華陽会役職
④電話番号
⑤記事 400字程度(添削させていただく場合があります)
⑥写真 1~2枚(集合写真や準備風景など)

【宛先】youth@seikyo-np.jp

※写真に写っている方、全員の了承を得てから投稿をお願いします。
※投稿は聖教電子版に掲載するほか、聖教の紙面、創価新報に転載させていただく場合があります。

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