ユース特集
電子版連載「Kayo Letter」 次も来たいと思える関係性を築く(神奈川) 2026年1月30日
電子版連載「Kayo Letter」では、全国各地の池田華陽会の取り組みや、華陽カレッジの内容を紹介します。
鶴見広宣区では、個性豊かな才気あふれるサブキャップと、これまでの価値観を見直し、斬新なアイデアを出し合っています。参加者がワクワクする会合を企画・運営しています。
2025年10月の華陽カレッジは、戦後80年の節目として、テーマを「平和」と掲げました。皆で神奈川文化会館に隣接する戸田平和記念館を訪れ、核廃絶のための展示を見学。その後、近くにある神奈川平和会館で“私たちができる平和への行動”をテーマに語り合いました。参加者からは、「平和を実現するために、身近で出会う一人一人に対し、思いやりを持った振る舞いをしていきたい」「多くの友人にも、展示を見てもらいたい」等の感想が寄せられました。
また12月には、「華陽会のメンバーがお互いを知り、次も来たいと思える関係性を築くこと」を軸に、カレッジをつくっていきました。ボードゲームで皆が打ち解け、近況を語り合い、仲を深めました。最後に、2026年の抱負を祈りに込め、皆で唱題しました。
鶴見広宣区のメンバーは、一人一人が宝の仲間です。これからも、皆で祈り、御書や池田先生のご指導を学び合いながら、楽しくて仲の良い「世界一の華陽会」を築き上げていきます。
(区池田華陽会キャップ 濱上杏香)
●投稿募集
「Kayo Letter」では、池田華陽会の皆さまからの投稿を募集しています。
「華陽カレッジに向けての準備の様子」「つながるプロジェクトを通して、各地域で工夫していること」「私の地域では、こんなことやっています」など、わが地域の魅力を全国の華陽姉妹に発信してみませんか。
①~⑥を記載し、下記のアドレスまでお送りください。
①組織名
②投稿者名
③華陽会役職
④電話番号
⑤記事 400字程度(添削させていただく場合があります)
⑥写真 1~2枚(集合写真や準備風景など)
【宛先】youth@seikyo-np.jp
※写真に写っている方、全員の了承を得てから投稿をお願いします。
※投稿は聖教電子版に掲載するほか、聖教の紙面、創価新報に転載させていただく場合があります。
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