企画・連載

欧州取材を深掘り、など〈愛読者のページ I♡セイキョウ〉 2026年5月25日

 聖教新聞をもっと好きになってもらいたい! そんな思いで連載している「I♡セイキョウ」。創刊75周年を記念するキャラクター「セイちゃん」「キョウちゃん」「オーちゃん」と一緒に、聖教新聞のおすすめ記事を紹介します♪(投稿については「声」係にお送りください)

【ウラガワ】

今年は池田先生の欧州初訪問から65年の節目を迎えます。現地に行った記者に取材の裏側を聞きました!

欧州取材を深掘り!
〈イギリス〉
緑の丘での語らい

 1989年5月、イギリス滞在中の池田先生が諸行事を支える運営役員と懇親会を行った「ウインターヒル」。今月7日(現地時間)、原田会長ら欧州訪問団と、当時居合わせた5人が懇談のひとときをもちました。
  
 取材した記者によると、37年の年月がたっているにもかかわらず、集まった全員が先生の励ましをはっきりと覚えていたそうです。師に応えようと、信心を貫いてきた姿に、記者は心から感動を覚えたと、語っていました♪
  
※こちらから読めます(有料プラン会員限定)

〈イタリア〉
シチリア州 会友の集い

 古代から多様な文化が交錯してきた「文明の十字路」シチリア。5月4日付では、イタリア・シチリア州での会友の集いの様子が掲載されました。
  
 記者が現地での取材を通して感じたのは、イタリアでは会友を特に大切にしているということ。シチリアでは現在150人の会友が活動に励んでおり、中には長年にわたり座談会に参加している方もいるそうです。
  
 常勝イタリアを築く原動力は、入会の有無を問わず、目の前の一人を大切にする姿勢にありました。
  
※こちらから読めます(同上)

【読まれてます!】

読者からの反響が大きかった企画・コンテンツを紹介します!

 ○〈四季の輝き――池田先生の心〉
 人間世紀の母を讃えよ
 5月10日付
 ※こちらから読めます(同上)
  
 ○〈危機の時代を生きる 希望の哲学〉
 インタビュー 国際看護師協会元会長 南裕子 さん
 「分かってくれる人がいる」 ケアし合う関係性を広げる
 5月8日付
 ※こちらから読めます(同上)
  
 ○〈信仰体験〉
 インドの宝石商 福岡に立つ
 内面を磨き人生は輝いた
 5月12日付
 ※こちらから読めます(同上)
  
 ○紙上トークライブ
 タレント・彦摩呂さんが語る仕事と信仰
 5月4日付
 ※こちらから読めます(同上)

【ボイス】

愛読者の皆さまからいただいた、聖教新聞に対する思いを掲載します!

電子版購読で起きた2つの変化

 横浜市港北区 宮本章弘(36歳)
  
 昨年、転職に伴い、通勤時間が片道1時間半になりました。最初は電車での移動中、何げなくスマホを触るだけでした。しかし、この時間を有効活用しようと思い立ち、紙で購読していたものの、あまり読めていなかった聖教新聞を電子版で購読することに。
  
 すると、二つの大きな変化がありました。一つ目は前向きになれたことです。「月々日々に」から読み始め、隅々まで聖教に目を通します。特に大好きなのは信仰体験です。私と同じく病と闘いながら、社会で活躍する同志の姿に活力がみなぎります。電車を降りる頃には、自然と明るい気持ちで会社に向かっています。二つ目は唱題に励むようになったことです。日々、池田先生の指針や信仰体験に触れる中で、“私も真剣な唱題で病気などの困難を克服したい”と強く思うようになりました。
  
 聖教を読むことで毎日が充実し、元気をもらっています。今では心に残った記事を京都に住む母と共有し、感想を語り合うことが親子の日課になりました。転職してまもなく1年。まだまだ不慣れで、課題は山積みですが、信心根本に誠実な振る舞いを心がけ、社会で実証を示していきます。

聖教新聞への思いや要望を募集♪

 ◇500字程度。添削させていただく場合もあります。
 ◇匿名、筆名(ペンネーム)、二重投稿は不可です。
 ◇フォーム投稿は、こちらのURL〈https://x.gd/33bzl〉から。
 ◇封書・はがきは 〒160-8070 聖教新聞「声」係へ。
 ◇ファクスは03(3225)9139まで。
 ◇郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してください。
 ◇採否の問い合わせには応じかねます。
 ◇掲載分には謝礼をお送りします。
 ◇原稿が当社のウェブサイトに掲載されることもご了承ください。