〈介護と向き合う〉ビジネスケアラーの挑戦
認知症となった1人暮らしの母・春子さんを介護した松本充由さん。当時、早朝から深夜まで仕事と介護ずくめで熟睡できない日々を送っていた。そんな中、勤務先の社長に言われた「最後の親孝行」という言葉を胸に、最期の日まで真心の介護を貫き通した。
今月のイベントでは、当時、ビジネスケアラーとして、仕事と介護の両立に挑んだ経験を聞きます。
聖教新聞社主催のイベント「SEIKYO STUDIO」のご案内です。
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認知症となった1人暮らしの母・春子さんを介護した松本充由さん。当時、早朝から深夜まで仕事と介護ずくめで熟睡できない日々を送っていた。そんな中、勤務先の社長に言われた「最後の親孝行」という言葉を胸に、最期の日まで真心の介護を貫き通した。
今月のイベントでは、当時、ビジネスケアラーとして、仕事と介護の両立に挑んだ経験を聞きます。
サロン経営者・美容師の間嶋崇裕さんと、児童・思春期の子どもをたちを診療する精神科医の鎌田雅之さんに、それぞれの立場から考える「自分らしさ」について語り合ってもらいました。
50代で夫を介護することになった大谷美和さん。夫・賢一さんは、指定難病の「多発性嚢胞腎」を発症し、その後、脳幹出血から、右半身まひで寝たきりとなり要介護5に。大谷さんは、在宅介護を続け、夫をみとった。
イベントでは、介護におけるストレスや怒りとどう向き合ったのか、アンガーマネジメントの資格取得の経験などを聞きながら紹介します。
精神障がいや発達障がいのある人の就労をテーマにしたイベントを開催します。登壇するのは、株式会社パパゲーノ代表取締役の田中康雅さんです。
AIを活用し、一人一人の得意を仕事につなげる就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work&Recovery」の実践を紹介します。パパゲーノでは、障がいのある人が「支援される側」にとどまらず、社会をつくる一員として働くことを目指しています。現場で見えてきた手応えや課題をもとに、当事者や家族が抱える不安に向き合いながら、参加者とともに新たな一歩を考える場とします。
幼少期に自閉スペクトラム症(ASD)と診断され、周囲の「普通」に合わせる難しさに悩んできた福家雄一さん(35)。大学卒業後、6年間の模索を経て就職し、現在は社会人8年目として仕事の幅を広げています。
本イベントでは、福家さん本人がこれまでの歩みと仕事への思いを語るほか、母・伸子さんが子育ての葛藤と気づきを紹介。さらに、家族以外の立場から福家さんを支え続けてきた、第三者との関係にも光を当てます。
創刊から75周年を迎えた聖教新聞。SNSの発達により、メディアのあり方は大きく変わりました。情報は瞬時に拡散される一方、社会の分断やデマも問題視されています。こうした時代において、新聞メディアはいかに信頼を築き、人と社会をつなぐ存在であり得るのか。本イベントでは、西田亮介氏(日本大学教授)と、安藤昭子氏(編集工学研究所社長)が、「聖教新聞のあれこれ」を語り合います。
鑑定士であり、リユース(再使用)業界の壁を打ち破ってきた、リユース事業グループ・トリアイナの会長を務める三浦哲郎さん。「令和の虎」などの人気番組にも多く出演する三浦さんに、これからの時代を生き抜くヒントを伺いました。
池田華陽会・ヤング白ゆり世代の読者と社会学者・富永京子さんが、さまざまなテーマで語り合う連載「社会学者・とみながさんとイドバタ会議」。その“特別編”として、イベントを開催しました。テーマは「恋愛」。パートナーとの関係や結婚など、読者から募集した悩みを、富永さんと、聖教記者2人とで語り合いました。
「AI(人工知能)エージェント元年」と呼ばれた2025年。多くの企業・機関で生成AI活用が普及しました。目まぐるしい速さで発展する科学技術に、私たちはどう向き合っていけばいいのでしょうか。脳科学者の茂木健一郎さんと、創価学会の西方光雄青年部長が語り合いました。