RELATIONSHIP

〈SOKA青年総会2026から〉 活躍が光る各地の友

神奈川・池田華陽会 樋口桃さん

会社で働きながら、トライアスロンとの両立に挑戦しています。競技を続ける中で“もう無理かも”と思うことも。そんな時、私を支えたのが毎日の勤行・唱題です。

 苦しい時も、まず祈ってから練習に向かう――祈りからスタートすることで自信がみなぎってきました。そして、長年の目標だった日本選手権への出場を、2年連続で果たすことができました。今年は、より高いレベルのレース展開で、必ず去年以上の順位で完走します。

 私が感じた信心の喜びを周囲に伝える中、大学時代の後輩が入会し、共に池田華陽会で活動しています。

 夢は、2032年のオーストラリア・ブリスベン五輪への出場です。これからも信心根本に一歩一歩、自分の限界に挑みます!

沖縄・学生部 石垣正城さん

5歳の時、初めて琉球舞踊の舞台に立ちました。沖縄の伝統芸能が大好きで、高校時代には県の高校生芸能コンテストで、三線部門と舞踊部門の両方で“特別賞”を受賞しました。

 中学時代は、勉強や人間関係に悩み、不登校になりました。

 そんな自分が嫌で受け入れられなかった時、両親が寄り添い、一緒に題目を唱えてくれました。その中で少しずつ前向きになり、大好きな芸能にも思い切り挑戦できるようになりました。

 現在は、「国立劇場おきなわ」の組踊研修生として、第一線の実演家の方々から指導を受け、日々、稽古に励んでいます。

 これからは、語学力も磨きながら、琉球芸能の魅力を、世界へ発信できる実演家を目指します!

 また、学生部で自分自身を鍛え、芸能の力で周囲に勇気と希望を届けていきます!

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