RELATIONSHIP

SOKA青年総会2026が開催

55カ国・地域の若きリーダーと共に原田会長、那須女性部長が出席
自分らしく人間革命の歴史を

「SOKA青年総会2026」が6日午後、東京・八王子市の創価大学池田記念講堂で盛大に開催された。これには原田会長、那須女性部長が、日本の男女青年世代とSGI(創価学会インタナショナル)青年研修会で来日中の55カ国・地域250人の若きリーダーと共に出席した。原田会長は、池田大作先生が恩師・戸田城聖先生のために小説『人間革命』を、そして後世の池田門下のために『新・人間革命』を不惜身命で書き残したと強調。師と心で対話しながら、自分らしく人間革命の歴史をつづろうと呼びかけた。

不二の池田門下が広布の誓願胸に

SOKA青年総会のテーマは「Starting From Me」。希望の未来は、“わたしの一歩”から始まるとの心意気が込められている。

 広宣流布は、師と不二の心で決然と一人立ち上がる青年によって進む。これこそ、池田先生が自らの行動で示した世界広布の不滅の方程式にほかならない。

 師の死身弘法の魂は今、新時代の“主人公”である地涌の若人に確かに受け継がれ、各地で妙法流布のドラマを織り成している。

SOKA青年総会に集った55カ国・地域の若き友は、一人一人が桜梅桃李の挑戦を重ねて来日した。

 研修会に初参加したアメリカ学生部のエディー・レイチェさんは、仏法を学ぶ学生クラブの責任者を務める。隔週のクラブの集いには、SGIメンバーではない学生も参加。今年、レイチェさんは突如、心身の不調に襲われたが、“同じ悩みを抱える友人の力に”と祈り、8月に、弘教を成就した。現在は、その友人とクラブの共同責任者として一緒に活動する。

アフリカ・マダガスカル男子部のミカエル・ラコトマララさんは、経済苦の打開へ、唱題と活動に全力をあげた。思わぬ形で資金を工面でき、初来日を果たしたラコトマララさんは、晴れ晴れと語る。「苦しむ故郷の人々を励ませる自分に成長したいとの思いで、研修会への参加を志しました。題目の確信を胸に、師と同じ心で一人立ち、マダガスカルで信心の勝利の実証を示します!」

 広布を誓う熱気に満ちた総会では冒頭、代表3人が活動報告した。

世界一に輝いた学生の有志によるダンスの後、男子部の泰江和明さんの朗読と、ヤング白ゆり世代の浅井さやかさんのピアノ演奏による、小説『新・人間革命』を題材にした朗読音楽劇が披露された。学生たちのダイナミックな舞と感動を呼ぶ朗読と音楽に、会場は拍手喝采に包まれた。

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