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電子版連載〈ガッカイREVIEW〉 患者の人生に向き合う医師へ

 新入会や新しく立ち上がったメンバーのレビュー(評価・感想)をお届けする連載「ガッカイREVIEW」。創価学会の魅力や疑問に思う点をありのままに語ってもらいました!

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 現在、医学部の3年生です。循環器や呼吸器といった各専門分野の学習へと移行し、より臨床に近い内容に本格的に取り組んでいます。

 医療の道を志したのは、家族の影響が大きくあります。母と兄、そして祖母も看護師のため、幼い頃から医療現場の話をよく聞いて育ちました。当初は漠然と看護師を目指していました。

 そんな高校1年生の時、現役の医師による講演を聴く機会がありました。そこで語られていたのは、医師に必要な「共感力」や「想像力」の重要性です。患者一人一人の背景や置かれた状況はどうなっているのか。思いを巡らせながら、単に病気を治すだけでなく、相手の人生に真摯に向き合う姿勢に深く感銘を受けました。この経験をきっかけに、自分も医師を目指したいという思いが強く芽生えました。

 そして、こうした「人に向き合う姿勢」は、学会活動の中で深く学ばせてもらっています。

 創価学会への入会は、中学時代に出会った学会員の方の存在がきっかけでした。その方は、勉強の仕方だけでなく、物事への向き合い方や生き方についても熱く語ってくれました。いつしか学会について家族とも話すようになり、最後は納得した上で、両親と共に2020年に入会しました。

 学会の魅力を一言で表すなら、「何かあった時に立ち返れる場所」です。大学入学後、学会の集まりに初めて参加した際、皆が温かく迎え入れてくれました。自分の話を真剣に聞いてもらえたことで、大きな安心感を覚えました。

 その後、活動を重ね、池田先生の指導に触れる中で気付きました。

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