おだいもくあげ いい事いっぱい
東京都昭島市 赤川佳恵(小学4年)
わたしは、2学期に学校で一人になることが多くなってしまいました。
休み時間に一人になるのが悲しくて、学校に行きたくなくなり、1週間、学校をお休みしました。
お休みしている間、毎日、お母さんといっしょに30分、おだいもくをあげました。
「自分のほとけの心が出てくるように」ということと、クラスのお友達が幸せになることをいのりました。
その間に、合唱だんの練習と発表もがんばりました。
勇気を出して次の月曜日に学校に行きました。でも、また一人になってしまい、とてもつらくて図書室で本を読んですごしました。
そうしたら、学校から帰る前に、クラスのお友達が声をかけてくれて、次の日からその子と仲良くすごすことができるようになりました。
合唱だんでも6年生がやさしくしてくれて、新しいお友達もふえてうれしくなりました。
ざ談会でも、そう年部の人や女せい部の人からたくさんほめてもらえました!
そう年部の人からは、池田先生の言葉が書かれたお手紙ももらいました。
おだいもくをあげて、いいことがたくさんありました!
おだいもくはたいへんだなと思うときもあるけど、すごいと分かりました。
これからも、がんばっておだいもくをつづけていきます。