聖教ニュース
5月に北海道で青年ワールド総会を開催 中南米・インドの友が来日 2026年3月20日
三代城を舞台に、世界広布の大交流時代が加速!――「中南米・インド・北海道 青年ワールド総会」が5月、北海道池田講堂を中心に各地をオンラインで結んで盛大に開催される。また、来日する中南米、インドのメンバーと、全道各地で交流交歓会を行う予定である。
北海道では本年、師と築いた数々の原点からの節目を迎える。
1971年2月、池田先生が高熱を押して厳寒の北海道を訪れ、札幌市で行われた「雪の文化祭」に出席して55年。周囲から当初、無謀といわれた雪像造りを見事に成し遂げた青年たちをたたえた。
76年4月には、札幌創価幼稚園が開園。半世紀を経た今、卒園生たちは日本や世界の各界で活躍している。
さらに91年8月、函館研修道場で行われた第4回北海道総会の席上、「築こう難攻不落の三代城」との永遠の指針が発表され、今年で35年となる。
この訪問で、池田先生は語った。
「北海道にはロマンがあり、未来があり、美しき天地があり、尽きせぬ魅力がある。良き地に、良き人と、良き伝統が生きている。このすばらしき北海道から、全国、全世界の『大勝利』の歴史を、堂々と開いていただきたい」
羽磨北海道長、河合同女性部長、渡辺同青年部長は決意する。
「師弟共戦の心で『わたしの挑戦』を貫き、心通う励ましでわが地域に地涌の連帯を拡大します!」