聖教ニュース

中部アフリカが誓願の集い カメルーンの首都ヤウンデで勢いよく 2026年8月18日

ガボン、中央アフリカ、コンゴ共和国の友と

 広布の誓願を新たにする中部アフリカの大会が8日(現地時間)、カメルーンの首都ヤウンデで意気高く開かれた。これには同国に加え、ガボン、中央アフリカ、コンゴ共和国の代表が出席した。
 
 冒頭、御本尊授与式が行われ、歓喜にあふれて大会はスタート。カメルーン創価学会のディコンゲ理事長(中部アフリカ顧問兼任)が、日々、御本尊への確信を深め、行学の二道に励もうと訴えた。
 
 次いで、同国の代表2人が信仰体験を発表した。ヤング・ミセスのタカウ・アデライドさんは、多忙な仕事と大学院での勉学の両立に挑んできた様子を紹介。「阿仏房さながら宝塔、宝塔さながら阿仏房、これより外の才覚無益なり」(新1733・全1304)との御文を胸に前進し、長年の夢であった弁護士試験に合格した喜びを語った。
 
 男子部のアブア・ロイックさんは、家庭の問題や経済的な困難に直面した際、「法妙なるが故に人貴し」(新1924・全1578)との一節に奮起。信心根本に挑戦を重ね、職場で実証を示し、広布の会場となる自宅を建てることができた模様を述べた。
 
 カメルーンのメベンガ青年部長が、2030年へ、師弟不二の精神を胸に、青年が広布の先頭に立とうと力説した。SGI(創価学会インタナショナル)事務総局のアフリカ部一行も参加した。