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陸上・日本選手権の男子やり投げ 関西創価高校出身の﨑山選手が2連覇 2026年6月16日

創価大学駅伝部の選手・卒業生も力走

 陸上の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権が12~14日、名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで行われた(9面に関連記事)。

 男子やり投げ(13日)に、関西創価高校出身の﨑山雄太選手(ヤマダホールディングス)が出場し、82メートル05をマークして2連覇を達成。アジア大会の代表に選出された。

 男子5000メートルには、創価大学駅伝部の小池莉希選手(4年)が出場。予選(12日)を13分28秒80で通過し、決勝(14日)では17位と力走した。

 また同部の卒業生として、同種目に嶋津雄大選手(GMOインターネットグループ)、男子3000メートル障害(12日)に新家裕太郎選手(愛三工業)、黒木陽向選手(コニカミノルタ)が出場し、健闘した。