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伝統の欧州広布会議 34カ国・241人が広宣の誓い 2026年2月12日

 欧州に広がる希望のスクラム――伝統の欧州広布会議が1月23日から25日まで(現地時間)、ドイツのフランクフルト池田平和文化会館で意気高く開催され、34カ国・241人の同志が参加した。
 
 本年は池田先生の欧州初訪問(1961年10月)から65年、「欧州師弟の日」の淵源となるフランス・トレッツでの夏季研修会(81年6月6日)から45年と、幾重にも意義深き節を刻む。
 
 各国の友は、「師恩に報いる時は今!」と燃え立ち、「平和への一歩」を進める勇気と希望の対話に挑んでいる。

 集いでは、各国の代表が活動報告した。イタリアの参加者は45年前の師の激励から始まった弘教拡大の闘争について述べ、スペインの友は破邪顕正の言論戦の歴史を発表。
 
 フランスのリーダーは各部一体の訪問・激励を通して人材育成に励む様子を共有した。
 
 青年部の代表が活動体験を披露。自身の宿命転換をかけて「行学の二道」の実践を貫き、社会で実証を示す模様を語った。
 
 アプレアSGI(創価学会インタナショナル)副理事長は胸中の師と共に幸福への直道を歩み抜こうとあいさつ。プリチャード欧州共同議長、ハラップ同共同議長が、70年前に池田先生が広布拡大の金字塔を打ち立てた「大阪の戦い」を一人一人が学びながら、師弟常勝の精神を胸に、勇躍前進しようと訴えた。
 
 最後に全員で、広宣の誓いを込めてベートーベンの「歓喜の歌」を合唱した。