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ウズベキスタン大使が創価大学のナワイー像に献花 2026年2月10日

 ウズベキスタン共和国のムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日大使一行が9日、東京・八王子市の創価大学を訪問。同国が誇る大詩人アリシェール・ナワイーの立像に献花した。この像は2004年3月、友好の象徴として同国政府から創大に寄贈されたもの。
 
 創立者・池田先生は、迫害に屈せず信念を貫いたナワイーの人生や言葉を、折々にスピーチなどで紹介。民衆詩人の精神を発信してきた。
 
 大使と創大の鈴木学長らは、ナワイーの生誕日(2月9日)に当たり、民衆の幸福に寄与した尊き生涯をしのんだ。
 
 献花式では、鈴木学長のあいさつに続き、創大で学ぶウズベキスタンからの留学生がナワイーの詩を朗読。大使は、ナワイーの精神を宣揚し、両国の友好に尽力してきた池田先生への感謝を表するとともに、創大との教育・学術交流を通して、両国の友好を一層深めていきたいと望んだ。