聖教ニュース(紙面)
長崎、大分が新生の船出 2026年1月13日
師弟誓願を貫き、新たな広布拡大を!――長崎総県の本部長会が12日、長崎平和会館で意気高く開催された。
平井九州長に続き、三浦総県総合長があいさつ。新任の井上総県長は、自身が相手の“善き友”となり、平和と友情の連帯を広げようと呼びかけた。
新任の髙橋同青年部長が、先駆の対話拡大と人材輩出に挑みゆく抱負を述べた。
藤村同女性部長があいさつ。山本主任副会長が激励した。
県愛唱歌「火の国『青葉の誓い』」を全員で歌い上げた。
大分総県の出発となる支部長総会は11日、大分平和講堂ではつらつと開かれた。
平井九州長の後、新任の小野総県男子部長が清新な決意を披歴。千布同総合長に続き、河邉広子さんが、強き祈りと団結を根本に友情の語らいを広げる模様を発表した。
新任の藤本総県長は「『師弟の大分』から圧倒的な広布拡大で、新たな正義の暁鐘を」と力説。後藤同女性部長、川上九州女性部長があいさつした。山本主任副会長は、一丸となって対話の大潮流を起こそうと望んだ。
最後に、皆で学会歌「青年よ広布の山を登れ」を大合唱した。