幹部会では、ティヤギ青年部長のあいさつの後、谷川SGI理事長が新人事を紹介。BSGの議長にビネイ・ジェインさん、婦人部長にスジャータ・マンコティアさんが就任したことが発表された。
ジェイン議長は師の構想実現のため、同志の幸福のために全力を尽くしていきたいと決意を披歴。また、池田先生の生誕100周年となる2028年の5月に開催される支部総会で、全国で10万人の結集を目指そうと訴えた。
マンコティア婦人部長は、真心の対話を通し、人々の心に「幸福の種」をまき続けることこそ、創価の女性の偉大な使命だと強調。深き祈りを根本に、わが地域に平和の連帯を広げようと語った。
那須SGI女性部長は、池田先生の不屈の闘争のゆえに今日の世界広布の大発展があると述べ、私たちも生涯、不退転で師弟の誓いに生き抜いていこうと呼びかけた。
原田会長はBSGの新たな出発を祝福するとともに、創価学会の生命線は「師弟不二」の精神にあると力説。インドの友が「アイアム・シンイチ・ヤマモト」との気概に燃え、世界模範の前進を続けていることをたたえた。
そして、どこまでも団結固く、困難の壁を打ち破りながら、地涌100万の連帯の構築へ勇気凜々と進みゆこうと訴えた。
◇
学会創立100周年の30年を目指して、BSGは「題目」「地区の青年部の前進」「折伏」「家庭訪問」の4点に注力する。この運動は、それぞれの英語の頭文字を取って「DASH」と呼ばれる。
その先頭に立つのが、青年部だ。
デリー北部のマンサロワール・ナライナ圏の男子部では、毎月の初日にリーダーが集い、1時間の唱題を行う。また圏・本部のリーダーが毎週、それぞれ5人の部員への訪問・激励を実践している。
そうした中で新たなメンバーが次々と立ち上がり、弘教の勢いも加速。この3カ月で10人の新入会者が誕生した。
同圏のラガーブ・ビヤラ男子部長は「皆で小説『新・人間革命』の研さんにも挑戦し、師弟の精神を学び深めています。わが圏から、インド広布、そして世界広布を担う人材を陸続と輩出していきたい」と瞳を燃やす。
若き友の活躍は、社会でも光っている。
デリー西部のドワルカ・ウッタムナガル圏のバーブナ・アブラニ女子部長は、世界四大会計事務所の一つで公認会計士として働く。
子どもの頃は家庭不和や自身の病気で悩んだが、高校生の時に入会し、多くの同志の励ましを受ける中で、困難を乗り越えてきた。
彼女は言う。
「私は池田先生の指導を学び、実践する中で、人生を大きく変えることができました。その体験を家庭訪問でメンバーに語っています。一人一人が先生と“心の絆”を結んでいけるように――それをいつも祈っています」
参加者の誰もが、新たな飛躍を決意した幹部会。
この日、ニューデリーには抜けるような青空が広がった。前夜に降った雨のおかげで街路樹の緑も生き生きと輝き、尊き友の新たな出発を祝福しているかのようだった。
幹部会では、ティヤギ青年部長のあいさつの後、谷川SGI理事長が新人事を紹介。BSGの議長にビネイ・ジェインさん、婦人部長にスジャータ・マンコティアさんが就任したことが発表された。
ジェイン議長は師の構想実現のため、同志の幸福のために全力を尽くしていきたいと決意を披歴。また、池田先生の生誕100周年となる2028年の5月に開催される支部総会で、全国で10万人の結集を目指そうと訴えた。
マンコティア婦人部長は、真心の対話を通し、人々の心に「幸福の種」をまき続けることこそ、創価の女性の偉大な使命だと強調。深き祈りを根本に、わが地域に平和の連帯を広げようと語った。
那須SGI女性部長は、池田先生の不屈の闘争のゆえに今日の世界広布の大発展があると述べ、私たちも生涯、不退転で師弟の誓いに生き抜いていこうと呼びかけた。
原田会長はBSGの新たな出発を祝福するとともに、創価学会の生命線は「師弟不二」の精神にあると力説。インドの友が「アイアム・シンイチ・ヤマモト」との気概に燃え、世界模範の前進を続けていることをたたえた。
そして、どこまでも団結固く、困難の壁を打ち破りながら、地涌100万の連帯の構築へ勇気凜々と進みゆこうと訴えた。
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学会創立100周年の30年を目指して、BSGは「題目」「地区の青年部の前進」「折伏」「家庭訪問」の4点に注力する。この運動は、それぞれの英語の頭文字を取って「DASH」と呼ばれる。
その先頭に立つのが、青年部だ。
デリー北部のマンサロワール・ナライナ圏の男子部では、毎月の初日にリーダーが集い、1時間の唱題を行う。また圏・本部のリーダーが毎週、それぞれ5人の部員への訪問・激励を実践している。
そうした中で新たなメンバーが次々と立ち上がり、弘教の勢いも加速。この3カ月で10人の新入会者が誕生した。
同圏のラガーブ・ビヤラ男子部長は「皆で小説『新・人間革命』の研さんにも挑戦し、師弟の精神を学び深めています。わが圏から、インド広布、そして世界広布を担う人材を陸続と輩出していきたい」と瞳を燃やす。
若き友の活躍は、社会でも光っている。
デリー西部のドワルカ・ウッタムナガル圏のバーブナ・アブラニ女子部長は、世界四大会計事務所の一つで公認会計士として働く。
子どもの頃は家庭不和や自身の病気で悩んだが、高校生の時に入会し、多くの同志の励ましを受ける中で、困難を乗り越えてきた。
彼女は言う。
「私は池田先生の指導を学び、実践する中で、人生を大きく変えることができました。その体験を家庭訪問でメンバーに語っています。一人一人が先生と“心の絆”を結んでいけるように――それをいつも祈っています」
参加者の誰もが、新たな飛躍を決意した幹部会。
この日、ニューデリーには抜けるような青空が広がった。前夜に降った雨のおかげで街路樹の緑も生き生きと輝き、尊き友の新たな出発を祝福しているかのようだった。