1・15「中等部結成記念日」を祝賀する大会が12日、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)を中心に、各地をオンラインで結んで開催された。
今月で結成61周年を迎える中等部の友は、それぞれの使命の道で挑戦を重ねてきた。
神奈川のある友は、小学1年の時、人間関係の悩みから不登校に。さらに6年生まで心身の不調に苦しんだが、親子で唱題に励む中で次第に回復。創価家族への感謝を胸にサッカーに打ち込み、充実の中学校生活を送る。
青森のある友は、毎月数十冊の本を読むほどの読書家。昨年の地元の未来部大会では企画・運営を担った。大会には仲の良い4人の友人も参加してくれ、励ましの輪を大きく広げている。
記念大会では札元中等部長、深山女子中等部長が、多彩な分野で活躍するメンバーを紹介。
薄田桜さん(群馬・1年)が、家族の励ましと強盛な祈りで人間関係の悩みを乗り越え、ミュージカル俳優の夢へ前進する模様を報告した。
古村陽葵さん(千葉・1年)は、人の幸せを祈る母と祖母の姿に感銘を受け、小学5年の時に入会。日々、池田先生の言葉を学び、部活動等で躍動する様子を語った。
1・15「中等部結成記念日」を祝賀する大会が12日、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)を中心に、各地をオンラインで結んで開催された。
今月で結成61周年を迎える中等部の友は、それぞれの使命の道で挑戦を重ねてきた。
神奈川のある友は、小学1年の時、人間関係の悩みから不登校に。さらに6年生まで心身の不調に苦しんだが、親子で唱題に励む中で次第に回復。創価家族への感謝を胸にサッカーに打ち込み、充実の中学校生活を送る。
青森のある友は、毎月数十冊の本を読むほどの読書家。昨年の地元の未来部大会では企画・運営を担った。大会には仲の良い4人の友人も参加してくれ、励ましの輪を大きく広げている。
記念大会では札元中等部長、深山女子中等部長が、多彩な分野で活躍するメンバーを紹介。
薄田桜さん(群馬・1年)が、家族の励ましと強盛な祈りで人間関係の悩みを乗り越え、ミュージカル俳優の夢へ前進する模様を報告した。
古村陽葵さん(千葉・1年)は、人の幸せを祈る母と祖母の姿に感銘を受け、小学5年の時に入会。日々、池田先生の言葉を学び、部活動等で躍動する様子を語った。