聖教ニュース

創価インターナショナルスクール・マレーシアの教職員一行が関西創価学園へ 2026年6月10日

 創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)の余美婷校長ら教職員一行が3、4の両日、大阪の関西創価学園を訪れ、授業や施設などを見学した。

 3日には、関西創価小学校(枚方市)での歓迎交歓会に出席し、児童らと交流。余校長は、英語などの勉強を通して、世界への扉を開いてほしいと期待を寄せつつ、姉妹校であるSISMでの再会を望んだ。

 4日には、関西創価中学・高校(交野市)を訪問し、両校の教職員と外国語や読書教育等について意見を交換。寮生との懇談会も実施された。

9年生は楽しく校外学習

 SISMの9年生は5月14日から16日にかけて、研修のため、マレーシア南部のジョホール州メルシンを訪問した。
 
 メルシンは美しい海に面し、雄大な自然に囲まれた地域。海洋生物の保全および環境保護に力を入れている。生徒たちはシュノーケリングやマングローブ林の散策などを通して、生物の多様性維持や自然保護の重要性を学んだ。