聖教ニュース

アフリカに希望のスクラム――各国からフォトメール 2026年1月24日

 希望のスクラムで“躍動の年”を駆けるアフリカ各国から、新年勤行会の模様を伝えるフォトメールが、続々と届いている。

●カメルーン

 カメルーンの勤行会は1日(現地時間、以下同)、各地で開かれた。

 各会場では、代表が体験を発表。本年のテーマと活動大綱を確認した。参加した友から「訪問・激励に力を尽くし、人材の裾野を広げていきます」などの決意の声があがった。
 

●モーリシャス

 モーリシャスの集いは同日、首都ポートルイスで行われた。

 代表が信仰体験を発表。オンラインで参加したスガイ・アフリカ顧問のあいさつの後、皆で本年の決意をカードにしたためた。

 ドリス・アー=ビ支部長代理は「今年で70周年を迎える『大阪の戦い』に学び、御書根本に広布の歩みを進めよう」と語った。

●南アフリカ

 南アフリカの集いは同日、各地で歓喜にあふれて開催され、御書拝読と代表による決意発表が行われた。

 アンソニー・ジョージ支部長は、池田先生の七回忌となる2029年、創立100周年の2030年へ、団結固く、一人一人がダイナミックに広布を進めようと呼びかけた。

●ケニア

 ケニアの新春勤行会は4日と11日、各地で行われた。

 各会場では、御書拝読の後、代表が体験発表。参加者からは「題目根本に、自他共の仏性を呼び起こす対話に挑みます」などの声が寄せられた。

●ベナン

 ベナンの新春の集いは4日、中心都市のコトヌーで意気高く。

 池田先生のスピーチを視聴した後、青年部の代表が決意を披歴。ラティフ・ムース支部長が励ました。