聖教ニュース
対話の力で歴史を開く――躍動する各国の友〈SGI Weekly〉 スイス、ベルギー、アルゼンチン、ウルグアイ、チェコ、ギリシャ、アメリカ 2026年2月28日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、スイス、ベルギー、アルゼンチン、ウルグアイ、チェコ、ギリシャ、アメリカの集いの模様をお届けします。(この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
スイスSGIの全国幹部会が8日(現地時間、以下同)、チューリヒのスイス池田平和文化会館と各地をオンラインで結んで晴れやかに開かれた。
スイスの同志は現在、今年で70年の節目を迎える「大阪の戦い」について学んでいる。若き日の池田先生は徹底した一人一人への励ましを貫き、常勝関西の不滅のスクラムを築いた。スイスのリーダーは師が示した率先垂範の行動に連なり、メンバーへの訪問・激励と真心の対話に駆けている。
集いでは、婦人部のリサ・ステファーニさんが、自身がリーダーを務めるグループの発展の様子を報告。
イイリティ男子部長、ガゾッティ女子部長、タンドン学生部長が対話拡大に挑み、新たな常勝の歴史をつづりゆく決意を披歴した。
チャボルド婦人部長、マラッツィ理事長が“不可能を可能にする不屈の心”で前進しようと励ました。
ベルギーSGIの決起大会が8日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で朗らかに行われた。
チヨコ・ノモト婦人部グループ長が、対話を重ねる中で青年世代が次々と立ち上がり、多くの新入会者が誕生したグループの様子を報告。ワタナベ女子部長、シムラ男子部長が広布拡大に挑む決意を発表した。
ヤンセン壮年部長、ルブロン婦人部長は、強き団結と祈りを根本に、人材の輪を大きく広げようと訴えた。
ハシモト理事長が、“不可能を可能にする”挑戦の心で、自他共の幸福の大道を歩もうと力説した。
アルゼンチン未来部が主催する芸術作品の展示会「未来の声」が昨年11月から現在まで、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で開かれ、好評を博している。
これは、ブエノスアイレス市宗務局が主催する「寺院巡りの夜(各宗教団体が市内にある施設を一般開放するイベント)」に合わせて実施されたもの。全国の未来部員600人が「平和」「友情」などをテーマに制作した絵画、写真、詩の中から選ばれた入賞作品が並ぶ。
これまで多くの市民が来場し、心豊かなひとときを過ごした。
南米ウルグアイの幹部会が8日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館で意気軒高に開催された。
参加者はグループに分かれてディスカッション。池田先生のスピーチ映像を教材に、対話の実践について活発に語り合った。
ゴドイ壮年部長、カエツ理事長があいさつ。2028年の「ウルグアイ広布60周年」へ、参加者全員で広布拡大を強く誓い合った。
東欧チェコSGIの集いが1日、シュラーメック栄光会館を中心に、オンラインを併用して行われた。
広布前進の決意みなぎる会合では、代表6人が、1月にドイツのフランクフルトで行われた欧州広布会議に参加した模様を報告。キム支部婦人部長、イシグロ同書記長が、強き祈りを根本に、希望と幸福のスクラムを広げようと訴えた。
青年部連絡責任者のシャミラ・バルデラマさんが、信頼と友情を深める対話に挑む決意を述べた。
イヅツ支部総合婦人部長が、一人一人が宿命転換を果たす一年にと望んだ。
ギリシャSGIの集いが1日、アテネ市内で晴れやかに行われた。
席上、新任の人事が発表され、男子部長にコンスタンディノス・ビンゴスさん、女子部長にテオーニ=エレーニ・ラパさんが就任。一人一人に寄り添い、同志の幸福と勝利に尽くす清新な決意を披歴した。
ディモプロス理事長、フレッサ婦人部長は、“人生の主人公は自分自身である”との池田先生の言葉を通し、決意と献身に満ちた、痛快な勝利劇をつづろうと呼びかけた。
マーカス欧州副議長、マルサルディ同副議長が求道の友をたたえた。
アメリカSGIの南カリフォルニア・パシフィック方面のリーダー研修会が1月23日から26日まで、フロリダ自然文化センターで開催された。
「広宣流布の道を広げる」と題して行われた集いでは、男子部のマルコ・バイコビッチさんが、同志の支えを胸に経済苦に立ち向かう模様を報告。「リーダーシップ」について学び合い、質疑応答も行われた。ストラウス理事長は、団結固く、躍動の前進をと励ました。
同じく、アメリカSGI東部方面のリーダー研修会が1月30日から2月2日まで、同センターで行われた。
6人の友が信仰体験を披露。このうち、カリーナ・マブバニさんは、昨年発生したハリケーンで被災。祈りを根本に、同志と共に地域の復旧・復興に駆ける模様を語った。
オオウチ婦人部長は、御書根本に幸福の大道を歩もうと語った。質疑応答も活発に行われた。