聖教ニュース
活躍が光る関西創価学園生 高校の箏曲部、中・高のレオナルド合唱団が全国大会へ 2026年2月18日
関西創価学園生の活躍が各種大会で光っている。
関西創価高校(大阪・交野市)の箏曲部は1月25日、大阪・ドーンセンターで開催された第46回「大阪府高等学校芸術文化祭」(主催=大阪府高等学校芸術文化連盟、大阪府教育委員会)の日本音楽部門に出場。「脆性ノスタルジア」(冷水乃栄流作曲)を熱演し、「最優秀賞」(1位相当)に輝いた。その結果、7月に秋田県で行われる全国大会への進出を決めた。
部長の後藤鈴華さん(2年)は誓う。
「全国大会に向けて、仲間と共に“心と技術”を磨き抜き、新たな勝利の歴史を築きます!」
関西創価中学校(同)・高校のレオナルド合唱団と、関西創価小学校(同・枚方市)のビクトワール合唱団は1月31日、2月1日の両日、大阪・箕面市立メイプルホールで開かれた第25回「大阪ヴォーカルアンサンブルコンテスト」(主催=大阪府合唱連盟)に出場した。
関西中・高のレオナルド合唱団は「高校部門」(1日)で金賞に選ばれ、創部以来初となる全国大会(3月、福島県で開催)への切符を手にした。
森薗來海部長(関西高・2年)は語る。
「支えてくださる方々への感謝を胸に、希望と勇気の歌声を届けます!」
関西小のビクトワール合唱団は「一般部門・青少年の部」(1月31日)で銀賞を獲得。審査員からは「言葉の意味をしっかりと考えて歌えている」などの講評が寄せられた。