環境展示「希望と行動の種子」の米子展が9日、鳥取・米子市の米子コンベンションセンターで始まった。 開幕式に参加した一般財団法人米子市文化財団の杉原弘一郎理事長は「一人一人が地球規模の課題を学び、その克服に向けて身近な行動を考える機会になると思います。創価学会の平和・文化活動は、いつも“満点”。今後も期待しています」と声を寄せた。 12日(月・祝)まで。午前10時~午後8時。入場無料。