エンターテインメント
Netflixと東宝が送る「ガス人間」(全8話)配信開始 小栗旬、蒼井優ら豪華キャストが出演〈ドラマ〉 2026年7月2日
1960年の特撮映画「ガス人間第一号」を原作にしたNetflixのオリジナルドラマ「ガス人間」が、7月2日(木)から世界独占配信される。東宝とNetflixが初タッグを組み、全8話の完全オリジナルストーリーとして再構成した。
監督はドラマ「ガンニバル」シリーズでメガホンを取った片山慎三、脚本は映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016年)のヨン・サンホが務め、日韓のトップクリエーターによる協力体制が実現した。
物語では、劇場型の連続予告殺人を仕掛ける正体不明の「ガス人間」に、刑事・岡本賢治(小栗旬)と報道記者・甲野京子(蒼井優)が立ち向かう姿を描く。
◆“見えない恐怖”の正体とは!?
ストーリーの要となるガス人間には、俳優初挑戦の新星・UTAが扮する。さらに、広瀬すずと林遣都が、物語をリードする動画配信者の兄妹役で出演し、竹野内豊ら豪華キャストも名を連ねる。
また、身体を自在にガスへ変化させる驚異の描写には、最新のVFX(視覚効果)技術が使われている他、撮影のため、東京駅前を大規模封鎖するなど、破格のスケールで8カ月に及ぶ制作が行われた。
見えない恐怖で人々をパニックに陥れるガス人間。その謎に包まれた正体と、衝撃の物語の展開に、胸が高鳴る。
※視聴にはNetflixへの登録(有料)が必要です。