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【電子版先行】〈京都発〉 来館者10万人を突破した「珠玉の東京富士美術館コレクション――西洋絵画の400年」展 2026年5月15日
京都市京セラ美術館で開催されている「西洋絵画400年の旅――珠玉の東京富士美術館コレクション」展(主催=京都市、京都新聞、産経新聞社、関西テレビ放送)の来場者が14日、10万人を突破。同日、記念のセレモニーが同美術館で行われた。
東京富士美術館が所蔵する西洋絵画の中から厳選された約80点を紹介する同展。モネの「睡蓮」、ヴァン・ダイクの肖像画、ダヴィッドの工房による歴史画などの名作が並ぶ。
10万人目となったのは、京都市在住の森本さん夫妻。「西洋絵画の長い歴史を堪能できました」と語った。
同美術館の小林中副館長から、記念品が贈られた。
〈展示案内〉
会期は5月24日(日)まで。月曜は休館。開館時間は午前10時~午後6時(最終入場は同5時半まで)。
【詳細はこちらから(京都市京セラ美術館)】