聖教ニュース(紙面)

男子部大会始まる 広布後継の3月に若師子が立つ 2026年3月10日

 広布後継の若師子が立つ! 「3・16」記念の男子部大会が全国各地で始まった。男子部大学校8期生の「卒校式」の意義も込めて開催される。
 鹿児島総県の大会は8日、鹿屋文化会館で行われた。
 後藤九州男子部長に続き、齊藤総県男子部長が折伏に先駆しゆく決意を披歴。佐々木光一さん、松元竜士さんが活動報告した。
 梁島男子部長は、時代をリードする使命を自覚し、仏法哲理を語り下種を広げる対話に挑もうと呼びかけた。

 東京・村山総区の集いは同日、東村山文化会館で開かれた。
 金丸第2総東京男子部長があいさつ。男子部大学校8期生を代表して、大西友博さんに「卒校」の証書が手渡された。新任の井上光博総区青年部長、所正夫同男子部書記長が人材拡大への抱負を述べた。金子総区男子部長は、全リーダーが最前線で未来に語り継がれる広布の劇をと力説。石田男子部書記長は胸中の師と共に平和な社会を築こうと訴えた。