聖教ニュース
中国方面が大歓喜躍動月間 11月15日まで 2026年10月8日
「師弟原点の日」「山口開拓指導」70周年を記念
中国方面の「中国広布70周年記念『大歓喜の中国』躍動月間」が、きょう8日からスタートする(11月15日まで)。
70年前の1956年(昭和31年)10月8日、青年部の室長だった池田先生は、岡山を初訪問し、中国方面に広布の第一歩を刻んだ。この日は後に「中国・師弟原点の日」に制定され、友の永遠の宝と輝く。
池田先生は翌9日から「山口開拓指導」を開始。“皆に偉大な人生を! 皆に後悔なき勝利の旗を!”――先生は渾身の激励行を展開し、一人また一人と会って語りながら、地涌の使命に目覚めさせていった。
翌年1月までの計22日間で、当時の山口県の会員世帯数を約10倍にする弘教を達成し、恩師・戸田城聖先生の願業である75万世帯達成への突破口を開いた。
月間では、「人材を開拓」「後継を開拓」「地域を開拓」を柱に対話拡大と、青年世代・未来部の育成に全力を注ぐ。また、各地で「70周年だよ! 全世代全員集合」のテーマのもと、支部総会を開催し、人材の裾野を大きく広げる。
塩出中国長、桜尾同女性部長、本田同青年部長は誓う。「広布史に燦然と輝く『山口開拓指導』70周年の本年、新たな広布の歴史を築き、報恩の実証を示します! It’s Show(唱) Time!」