聖教ニュース
ベルギーで求道の教学試験 2026年6月5日
人間主義の仏法哲理学ぶ
社会を照らす希望の灯台に!――求道の息吹みなぎるベルギーSGIの教学試験が5月9日(現地時間)、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で開催された。
対立や分断が深まる今、あらゆる差異を超えて人々を結ぶ仏法哲理を学ぼうと、ベルギーの友は教学の深化に力を注いでいる。
今回は日本の教学部任用試験に当たる「グレード1」と、同初級試験に当たる「グレード2」を実施。「グレード1」は「日蓮大聖人の御生涯」や「一生成仏抄」等から、「グレード2」は「生死一大事血脈抄」や「創価学会の宗教改革」などから出題された。
試験はフランス語・英語・オランダ語の3言語で行われ、青年部員や会友をはじめ多くの求道の友が挑戦。自らの変革を通して自他共の幸福を目指す仏法の精神を学んだ。
会友と共に試験に臨んだメンバーは、「友人と励まし合いながら学んだ経験は、かけがえのない財産です」と笑顔で語った。