常勝の天地に、師弟勝利の青年錦州城を!――明年11月の「関西池田記念大講堂」の完成へ、いよいよの決意を胸に勇躍前進を期す「創立100周年へ 第7回関西総会 関西青年総会」が3日午後、大阪市の関西池田記念会館を中心に、大阪、京都、滋賀、福井、兵庫、奈良、和歌山の7府県179会場を中継で結んで、盛大に開催された。これには、原田会長、那須女性部長が、山内関西長、永長同女性部長、前田同青年部長をはじめ、関西各部のリーダー、大阪の代表らと共に出席した。
常勝の天地に、師弟勝利の青年錦州城を!――明年11月の「関西池田記念大講堂」の完成へ、いよいよの決意を胸に勇躍前進を期す「創立100周年へ 第7回関西総会 関西青年総会」が3日午後、大阪市の関西池田記念会館を中心に、大阪、京都、滋賀、福井、兵庫、奈良、和歌山の7府県179会場を中継で結んで、盛大に開催された。これには、原田会長、那須女性部長が、山内関西長、永長同女性部長、前田同青年部長をはじめ、関西各部のリーダー、大阪の代表らと共に出席した。
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明年は、24歳の若き池田大作先生が関西広布の第一歩をしるして75周年。7・17「大阪大会」70年、1・25「『大阪事件』無罪判決」65年を迎える。さらに、258回目となった先生の最後の関西指導から20年となる。
幾重にも師弟の節目を刻む明年に、いよいよ「関西池田記念大講堂」が完成する。
関西の同志は今、その建設の槌音に合わせ、地域に折伏精神みなぎる青年錦州城を構築しようと邁進する。今年は、新たな青年世代を1人以上育成し、全地区で弘教を成就した支部を「青年錦州城支部」として顕彰。全支部が達成に向け、総力を挙げてきた。
10月には、大阪・吹田市のパナソニックスタジアム吹田に3万人の青年が集い、「KANSAIユースアクションフェス」を開催。創価の青年が社会建設の主体者として、世界平和の潮流を広げゆく誓いを打ち立てた。
いつの時代も模範の拡大劇をつづってきた友に、池田先生は限りない期待を寄せる。
「関西は『広宣流布の心臓部』である。関西が日本全国を、また全世界を動かしていくのである。それが関西の使命だからである」
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明年は、24歳の若き池田大作先生が関西広布の第一歩をしるして75周年。7・17「大阪大会」70年、1・25「『大阪事件』無罪判決」65年を迎える。さらに、258回目となった先生の最後の関西指導から20年となる。
幾重にも師弟の節目を刻む明年に、いよいよ「関西池田記念大講堂」が完成する。
関西の同志は今、その建設の槌音に合わせ、地域に折伏精神みなぎる青年錦州城を構築しようと邁進する。今年は、新たな青年世代を1人以上育成し、全地区で弘教を成就した支部を「青年錦州城支部」として顕彰。全支部が達成に向け、総力を挙げてきた。
10月には、大阪・吹田市のパナソニックスタジアム吹田に3万人の青年が集い、「KANSAIユースアクションフェス」を開催。創価の青年が社会建設の主体者として、世界平和の潮流を広げゆく誓いを打ち立てた。
いつの時代も模範の拡大劇をつづってきた友に、池田先生は限りない期待を寄せる。
「関西は『広宣流布の心臓部』である。関西が日本全国を、また全世界を動かしていくのである。それが関西の使命だからである」