聖教ニュース(紙面)
31日まで 未来部希望月間 宝の友にエールを 2026年3月14日
宝の未来部員に真心のエールを送る「未来部希望月間」が、たけなわである(今月31日まで)。
卒業、進学、進級、就職など、未来部員が新たな一歩を踏み出す3月。各地の友は、創価家族の励ましを胸に、自分らしく成長の一歩を刻んでいる。
静岡のある少年部員は、空手の道場に通いながら、少年少女部の合唱団の練習や日々の唱題に挑戦。緊張しやすい性格だったが、昨年行われた空手の大会では自分に打ち勝ち、見事、優勝を果たした。信心根本にさらなる飛躍を誓う。
福岡のある女子高等部員は、母を亡くした悲しみを乗り越え、父と2人の弟と共に和楽の家庭を築く。一昨年に行われた創価大学での「全国未来部夏季研修会」の参加をきっかけに、何事にも挑戦する自分に成長。昨年の地元の未来部大会では、企画の中心メンバーとして周囲の未来部員を励ましながら、大成功へと導いた。勉学でも努力を重ね本年、創価大学に進学予定だ。
月間では、広布の新たな時代を開きゆく未来部員が使命の舞台で輝いていけるよう、創価家族が一丸となって応援していきたい。