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オセアニアが新出発!――原田会長、谷川SGI理事長と決意の集い 2026年5月18日

オセアニア長にステインズ氏

 “世界広布のトップランナー”が新出発!――オセアニア最高協議会が17日、東京・新宿区の学会本部第2別館と各国をオンラインで結んで行われた。
 
 席上、新任人事が紹介され、オセアニア長にクリス・ステインズさん、同書記長にジミ・ワラスさんが就任した。また、テレーズ・ターナーさんが副オセアニア長に就き、前任のフミエ・ヒラマツさんは、オセアニア参与となった。
 
 ステインズさんは、これまで、オーストラリア理事長、副オセアニア長等を務め、ワラスさんは、ニュージーランド理事長、副オセアニア長を歴任。師との揺るがぬ原点を胸に広布の指揮を執る2人は、メンバーからの信頼も厚い。
 
 各国のリーダーが参加した協議会では、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長があいさつ。
 
 ステインズ新オセアニア長が、同志への真心の励ましを根本に、人間主義の輪を地域に広げていきたいと決意を述べた。
 
 永石SGI副理事長に続き、原田会長は、1964年5月に池田先生がオーストラリアを訪問した歴史に触れ、当時、メンバーはわずか数人だったが、60年にわたる師弟共戦の歩みによって、今や1万人を超える地涌の陣列に大発展したことを称賛。“目の前の一人を大切に”との師の教えを貫き、混迷の世界を照らす希望の妙法を一段と語り広げていこうと語った。
 
 また、最高協議会に続いて、オセアニア特別講義が学会本部第2別館とオセアニアの各国をオンラインで結び開催され、約1000人の友が参加。谷川SGI理事長が、小説『新・人間革命』などを通じて、「折伏」や「異体同心」などをテーマに講義を行った。

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