西日本青年交流団、韓国青年部の代表がシンガポールを訪れ、同国の青年との絆を深めた「青年友好交流会」(2日)。31会場で行われ、各国の友が広布に先駆する誓いを共にした。参加した兵庫、沖縄、韓国、シンガポールの代表の体験を紹介する。
西日本青年交流団、韓国青年部の代表がシンガポールを訪れ、同国の青年との絆を深めた「青年友好交流会」(2日)。31会場で行われ、各国の友が広布に先駆する誓いを共にした。参加した兵庫、沖縄、韓国、シンガポールの代表の体験を紹介する。
●兵庫 植竹英之さん
●兵庫 植竹英之さん
私は先天性の目の病気で、左目の視力がほとんどありません。どんな困難も信心で乗り越えてきた両親は、私がハンディに負けない強さを持てるよう育んでくれました。
池田先生のことを生き生きと語る両親の影響もあり、私も“先生にお会いしたい”と思うように。創価大学への進学を志望し、入学することができました。
入学式で初めて目の当たりにした池田先生の振る舞いを忘れることはできません。学生を全力で励まし、海外からの来賓に誠実に接する姿に深い感動を覚え、“自分も目の前の一人に尽くし抜こう”と誓いを立てました。
卒業後、仕事で実証を示そうと決意するも人間関係で行き詰まり、悶々とする日々でしたが“目の前の一人のために”との誓いは揺らぐことなく、前進し続けました。
訪問・激励と仏法対話にも率先。仕事と学会活動の両立に挑み抜いた結果、希望通りの条件の会社に転職を果たすことができました。また、数年前から“地域に貢献したい”と消防団に参加。積極的に関わる中で昨年、自治体の役員に推薦をいただきました。
師との誓いを貫き、周囲を人間主義の光で照らしていきます。
私は先天性の目の病気で、左目の視力がほとんどありません。どんな困難も信心で乗り越えてきた両親は、私がハンディに負けない強さを持てるよう育んでくれました。
池田先生のことを生き生きと語る両親の影響もあり、私も“先生にお会いしたい”と思うように。創価大学への進学を志望し、入学することができました。
入学式で初めて目の当たりにした池田先生の振る舞いを忘れることはできません。学生を全力で励まし、海外からの来賓に誠実に接する姿に深い感動を覚え、“自分も目の前の一人に尽くし抜こう”と誓いを立てました。
卒業後、仕事で実証を示そうと決意するも人間関係で行き詰まり、悶々とする日々でしたが“目の前の一人のために”との誓いは揺らぐことなく、前進し続けました。
訪問・激励と仏法対話にも率先。仕事と学会活動の両立に挑み抜いた結果、希望通りの条件の会社に転職を果たすことができました。また、数年前から“地域に貢献したい”と消防団に参加。積極的に関わる中で昨年、自治体の役員に推薦をいただきました。
師との誓いを貫き、周囲を人間主義の光で照らしていきます。
●沖縄 下里聖美さん
●沖縄 下里聖美さん
私が信心の大切さを実感したのは小学4年生の頃です。
学校でいじめに遭い、泣きながら母に相談すると、池田先生の書籍『希望対話』を渡してくれました。その中にあった“誰よりも苦しんだ人は、誰よりも人の心がわかる人”との言葉に感動し、唱題に挑戦。祈る中で自然と“私は皆が喜ぶことをしよう”と心が定まりました。すると不思議にも、いじめがパッとなくなったのです。
その後、創価大学に進学。充実した日々を送っていた矢先、父に脳の腫瘍があることが判明しました。余命宣告を受ける厳しい状況の中、父は約8カ月も寿命を延ばし、師匠と同志の題目に包まれながら、安らかに霊山へ旅立ちました。
広布に生き抜いた父を模範に、私自身も折伏に挑むように。父の闘病をきっかけに連絡を取り始めた友人を入会に導くことができました。
職場でも実証を示そうと、これまで全ての配属先でトップの結果を出すことができました。また、昨年には結婚し、入会はしていないものの信心に理解を示し温かく見守ってくれる夫に、心から感謝しています。
報恩の心で、負けない人生を力強く歩んでいきます。
私が信心の大切さを実感したのは小学4年生の頃です。
学校でいじめに遭い、泣きながら母に相談すると、池田先生の書籍『希望対話』を渡してくれました。その中にあった“誰よりも苦しんだ人は、誰よりも人の心がわかる人”との言葉に感動し、唱題に挑戦。祈る中で自然と“私は皆が喜ぶことをしよう”と心が定まりました。すると不思議にも、いじめがパッとなくなったのです。
その後、創価大学に進学。充実した日々を送っていた矢先、父に脳の腫瘍があることが判明しました。余命宣告を受ける厳しい状況の中、父は約8カ月も寿命を延ばし、師匠と同志の題目に包まれながら、安らかに霊山へ旅立ちました。
広布に生き抜いた父を模範に、私自身も折伏に挑むように。父の闘病をきっかけに連絡を取り始めた友人を入会に導くことができました。
職場でも実証を示そうと、これまで全ての配属先でトップの結果を出すことができました。また、昨年には結婚し、入会はしていないものの信心に理解を示し温かく見守ってくれる夫に、心から感謝しています。
報恩の心で、負けない人生を力強く歩んでいきます。
●韓国 朴志洙さん
●韓国 朴志洙さん
私は創価の庭で育ちましたが、次第に宗教の必要性を感じられなくなり、信心から離れていきました。
母の祈りと男子部の先輩方の真心に触れ、20代後半から学会活動を再開。そこから自身の人生が大きく動き出しました。
将来の進路を模索する中、経営学に関心を持つように。遅いスタートでしたが、勇気を出して編入試験に挑戦。努力の末、大学合格を勝ち取りました。
大学では、持続可能な社会の実現に貢献したいとの思いが深まりました。池田先生がかつて、その実現のためには“教育が重要である”と語ったことを知り、自身も教育の道に進もうと決め、現在は中高生に英語を教える塾講師として働いています。信心根本に前進する中で、使命を見いだすことができました。
昨年、韓国男子部で行った、信仰体験を共につくり集い合う「体験談フォーラム」の取り組みで、私たちの方面では100人の参加を目標に掲げました。リーダーが団結して部員を励まし、最終的に101人がフォーラムに参加できました。
韓国広布に生きる人材の裾野をさらに広げ、師弟勝利の歴史を打ち立てます!
私は創価の庭で育ちましたが、次第に宗教の必要性を感じられなくなり、信心から離れていきました。
母の祈りと男子部の先輩方の真心に触れ、20代後半から学会活動を再開。そこから自身の人生が大きく動き出しました。
将来の進路を模索する中、経営学に関心を持つように。遅いスタートでしたが、勇気を出して編入試験に挑戦。努力の末、大学合格を勝ち取りました。
大学では、持続可能な社会の実現に貢献したいとの思いが深まりました。池田先生がかつて、その実現のためには“教育が重要である”と語ったことを知り、自身も教育の道に進もうと決め、現在は中高生に英語を教える塾講師として働いています。信心根本に前進する中で、使命を見いだすことができました。
昨年、韓国男子部で行った、信仰体験を共につくり集い合う「体験談フォーラム」の取り組みで、私たちの方面では100人の参加を目標に掲げました。リーダーが団結して部員を励まし、最終的に101人がフォーラムに参加できました。
韓国広布に生きる人材の裾野をさらに広げ、師弟勝利の歴史を打ち立てます!
●シンガポール 陳頴さん
●シンガポール 陳頴さん
学生時代に信心の原点を刻み、さまざまな困難を乗り越えてきましたが、昨年、職場で試練に直面しました。
仕事で新たな役割を担い、懸命に働いていたものの、上司の要求に実力が追いつかず焦りが募るように。「もっとできたはずなのに」と自分を責める悪循環の思考に陥っていきました。
スキルアップの機会にと、会社の全額支援で大学院の修士課程に進学する話をもらいましたが、自信を失っていた私は不安でいっぱいでした。
しかし、職場の先輩からアドバイスを受け、挑戦することを決意。勝利の結果で周囲の期待に応えようと、自身の使命を果たす祈りに加え、職場の上司や同僚の幸福も祈り抜いていこうと決めました。
同志の励ましを支えに自他共の幸福を祈る中で、自分を冷静に見つめていくことができました。
どんなことも自身の成長につながると前向きな考え方になり、大学院でも優秀な成績を修めることができました。自身の境涯が広がれば、苦悩も力に変わるのだと心から実感しました。
世界広布を開いた池田先生への尽きせぬ感謝を胸に、人間革命の姿で信心の素晴らしさを証明していきます。
学生時代に信心の原点を刻み、さまざまな困難を乗り越えてきましたが、昨年、職場で試練に直面しました。
仕事で新たな役割を担い、懸命に働いていたものの、上司の要求に実力が追いつかず焦りが募るように。「もっとできたはずなのに」と自分を責める悪循環の思考に陥っていきました。
スキルアップの機会にと、会社の全額支援で大学院の修士課程に進学する話をもらいましたが、自信を失っていた私は不安でいっぱいでした。
しかし、職場の先輩からアドバイスを受け、挑戦することを決意。勝利の結果で周囲の期待に応えようと、自身の使命を果たす祈りに加え、職場の上司や同僚の幸福も祈り抜いていこうと決めました。
同志の励ましを支えに自他共の幸福を祈る中で、自分を冷静に見つめていくことができました。
どんなことも自身の成長につながると前向きな考え方になり、大学院でも優秀な成績を修めることができました。自身の境涯が広がれば、苦悩も力に変わるのだと心から実感しました。
世界広布を開いた池田先生への尽きせぬ感謝を胸に、人間革命の姿で信心の素晴らしさを証明していきます。