世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、イタリア、チリ、ボリビア、アメリカ、スリランカの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、イタリア、チリ、ボリビア、アメリカ、スリランカの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【イタリア】学生部が変革の主体者に
【イタリア】学生部が変革の主体者に
6・30「学生部結成記念日」を祝賀する、イタリア創価学会の学生部研修会が5月16、17の両日、フィレンツェのイタリア文化会館ではつらつと開催された。
4人の代表が信仰体験を披露。信心根本に学業などの課題と向き合い、勇気をもって困難を乗り越える模様を語った。
教学学習では「九識論」や「依正不二」の法理について研さん。また「立正安国論」を通して、仏法者として社会に根を張り、平和に貢献する重要性を確認した。
また音楽や絵画、俳句の創作を楽しむコーナーが設けられ、交流を深めた。
ルッリ、フェラーリオ両共同青年部長は、池田先生が「大阪の戦い」で示した常勝の精神を胸に、一人一人が変革の主体者として立ち上がろうと呼びかけた。
6・30「学生部結成記念日」を祝賀する、イタリア創価学会の学生部研修会が5月16、17の両日、フィレンツェのイタリア文化会館ではつらつと開催された。
4人の代表が信仰体験を披露。信心根本に学業などの課題と向き合い、勇気をもって困難を乗り越える模様を語った。
教学学習では「九識論」や「依正不二」の法理について研さん。また「立正安国論」を通して、仏法者として社会に根を張り、平和に貢献する重要性を確認した。
また音楽や絵画、俳句の創作を楽しむコーナーが設けられ、交流を深めた。
ルッリ、フェラーリオ両共同青年部長は、池田先生が「大阪の戦い」で示した常勝の精神を胸に、一人一人が変革の主体者として立ち上がろうと呼びかけた。
【チリ】2030年からの主役と輝く未来部
【チリ】2030年からの主役と輝く未来部
チリSGIの未来部総会が5月17日、首都サンティアゴのチリ文化会館で晴れやかに開かれた。
総会には、サンティアゴをはじめ全国各地から未来部員が参加。平和についての池田先生の指針を学び、平和は一人一人の人間革命から始まることを確認し合った。
新たに未来部となった友の紹介が行われたほか、合唱団が伸びやかな歌声を披露し、会場は喜びと熱気に包まれた。
友情の絆を強め、2030年、そしてその先の広宣流布の主役へと成長していくことを誓う集いとなった。
チリSGIの未来部総会が5月17日、首都サンティアゴのチリ文化会館で晴れやかに開かれた。
総会には、サンティアゴをはじめ全国各地から未来部員が参加。平和についての池田先生の指針を学び、平和は一人一人の人間革命から始まることを確認し合った。
新たに未来部となった友の紹介が行われたほか、合唱団が伸びやかな歌声を披露し、会場は喜びと熱気に包まれた。
友情の絆を強め、2030年、そしてその先の広宣流布の主役へと成長していくことを誓う集いとなった。
【ボリビア】異体同心の団結で前進
【ボリビア】異体同心の団結で前進
ボリビアの集いが5月3日、サンタクルスのボリビア文化会館と各地をオンラインで結んで行われた。
エリザベス・カリサヤさんが経済苦を乗り越え、一家和楽の信心を築いた体験を披露。イバン・モンテネグロさんは、職場の第一人者として活躍する模様を語り、妻のガブリエラ・ロイマンさんは、信心根本に病を乗り越えた体験を述べた。
SGI春季研修会の参加者による活動報告や合唱団、音楽隊、鼓笛隊による演奏が会場を盛り上げた。
ササキ男子部長があいさつ。タケイ婦人部長の後、ナカジマ理事長が、異体同心の団結で地域に友好の輪を広げようと語った。
ボリビアの集いが5月3日、サンタクルスのボリビア文化会館と各地をオンラインで結んで行われた。
エリザベス・カリサヤさんが経済苦を乗り越え、一家和楽の信心を築いた体験を披露。イバン・モンテネグロさんは、職場の第一人者として活躍する模様を語り、妻のガブリエラ・ロイマンさんは、信心根本に病を乗り越えた体験を述べた。
SGI春季研修会の参加者による活動報告や合唱団、音楽隊、鼓笛隊による演奏が会場を盛り上げた。
ササキ男子部長があいさつ。タケイ婦人部長の後、ナカジマ理事長が、異体同心の団結で地域に友好の輪を広げようと語った。
【アメリカ】功徳あふれる人生を皆で
【アメリカ】功徳あふれる人生を皆で
アメリカ婦人部の研修会が4月24日から27日にかけて、フロリダ自然文化センターで開催された。
6人の代表が体験を発表。このうち、マイアミで地区婦人部長を務めるローラ・ミンツさんは、職場での正規雇用への採用を目標に掲げて、自身の宿命転換に挑んだ模様を報告した。確信の祈りと勇気の対話を重ねる中で、見事、希望をかなえることができた歓喜を語った。
オオウチ婦人部長は、広布に生き抜き、功徳あふれる人生をと励ました。
アメリカ婦人部の研修会が4月24日から27日にかけて、フロリダ自然文化センターで開催された。
6人の代表が体験を発表。このうち、マイアミで地区婦人部長を務めるローラ・ミンツさんは、職場での正規雇用への採用を目標に掲げて、自身の宿命転換に挑んだ模様を報告した。確信の祈りと勇気の対話を重ねる中で、見事、希望をかなえることができた歓喜を語った。
オオウチ婦人部長は、広布に生き抜き、功徳あふれる人生をと励ました。
【スリランカ】地区総会で「5・3」を祝賀
【スリランカ】地区総会で「5・3」を祝賀
師と共に、勝利の誓願を赤々と!――5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を記念するスリランカ創価学会の地区総会が5月、同国の13地区で開かれた。計500人を超えるメンバーが、歓喜に燃えて集い合った。
各地区のスリランカの友は総会に向け、地区のリーダーを中心に、真剣な唱題と丁寧な訪問・激励を実行。熱意みなぎる仏法対話に挑んできた。5月中に、200人以上の新たな友人に仏法対話ができたという。
各会場では、池田先生のスピーチの研さんや代表による信仰体験の発表、活気あるパフォーマンスなどが行われ、感動が広がった。
師と共に、勝利の誓願を赤々と!――5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を記念するスリランカ創価学会の地区総会が5月、同国の13地区で開かれた。計500人を超えるメンバーが、歓喜に燃えて集い合った。
各地区のスリランカの友は総会に向け、地区のリーダーを中心に、真剣な唱題と丁寧な訪問・激励を実行。熱意みなぎる仏法対話に挑んできた。5月中に、200人以上の新たな友人に仏法対話ができたという。
各会場では、池田先生のスピーチの研さんや代表による信仰体験の発表、活気あるパフォーマンスなどが行われ、感動が広がった。