聖教文化講演会が16日、福岡市の九州池田講堂で行われ、作家で精神科医の帚木蓬生氏が「日蓮仏法に見る希望の光」と題して講演した。 氏は、日蓮大聖人が「国土に対する意識」を持つ宗教人として、ほとばしる言葉で民衆救済の道を開いた足跡を強調。変化の激しい社会で、氏が提唱する“目薬(見守る目)・日薬(時間をかける)・口薬(めげてはいけないという励ましの言葉)”を惜しまず共に進む生き方を述べた。
聖教文化講演会が16日、福岡市の九州池田講堂で行われ、作家で精神科医の帚(ははき)木(ぎ)蓬(ほう)生(せい)氏が「日蓮仏法に見る希望の光」と題して講演した。 氏は、日蓮大聖人が「国土に対する意識」を持つ宗教人として、ほとばしる言葉で民(みん)衆(しゅう)救(きゅう)済(さい)の道を開いた足(そく)跡(せき)を強調。変化の激(はげ)しい社会で、氏が提(てい)唱(しょう)する“目薬(見守る目)・日(ひ)薬(ぐすり)(時間をかける)・口(くち)薬(ぐすり)(めげてはいけないという励(はげ)ましの言葉)”を惜(お)しまず共に進む生き方を述べた。