聖教ニュース
求道の心で前進!――各国で希望の集い〈SGI Weekly〉 オーストリア、スペイン、トーゴ 2026年3月14日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、オーストリア、スペイン、トーゴの集いの模様をお届けします。(この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
オーストリアSGIの婦人部の集いが2月22日(現地時間)、首都ウィーンのオーストリア文化センターと各地をオンラインで結んで晴れやかに開かれた。
代表3人が、バイオリニストとして年齢の壁を乗り越えてデンマークのオーケストラに採用された喜びや、御本尊への力強い祈りを根本に幼い娘の重病を乗り越えた感動など、信仰体験を語った。
皆で「撰時抄」を研さん。ボーレ婦人部長は「求道心を燃やし、オーストリア広布の新時代を切り開こう」と訴えた。
スペイン創価学会の青年部代表研修会が2月21、22の両日(現地時間)、リーバス・バシアマドリード市のスペイン文化会館ではつらつと開かれた。
全国の方面・本部・支部の青年部のリーダー、学生部・未来部担当者らが集い、広布の誓願を新たにした。
21日には、「師弟不二」と「誓願」をテーマに教学と学会指導を研さんし、座談会や部別懇談会も行われた。
ロシェ婦人部長とイトウ書記長が担当したディスカッションでは、広布のために尽くす青春の素晴らしさを確認し合った。
22日はカプート理事長の担当で「3・16」の精神をテーマにした学習会を実施。全国のグループ以上の青年部リーダーもオンラインで参加し、新たな息吹で前進することを約し合った。
またマドリードの未来部員との交流会も行われ、次世代のリーダーたちへ温かな励ましを送った。
2日間を通して、4人の代表が活動体験を披露。弘教拡大、訪問・激励を通して、人間革命の実証を示す模様を述べた。
ゴンサレス、ベンディンガー両共同青年部長が求道の友を励ました。
アフリカ広布の未来を開く青年が躍動!――トーゴ青年部の研修会が2月21日と22日(現地時間)、同国の首都ロメにあるトーゴ平和会館で行われた。
初日は、ババ女子部長があいさつした後、池田先生のスピーチ映像を視聴した。
2日目は、午前8時からスタート。アボゾ理事長が池田先生の七回忌となる2029年、学会創立100周年の2030年の意義を確認し、アクパリ副理事長は、トーゴ広布に先駆する誉れの勇者こそ青年部であるとの期待を語った。
「『5・3』への挑戦」をテーマにしたディスカッションでは、活発に意見が交わされ、広布の実証を示す人材に成長しゆくことを誓い合った。
両日の研修会に出席したイダ・ボドスSGI副理事長が、参加した青年たちを励ました。