聖教ニュース
男子部・伸誓会が出発 11・12月に全国各地で結成式 2026年10月31日
人間革命と拡大の闘士を育成
いよいよ青年学会の新たな時代が開幕!――男子部の新人材育成グループ「伸誓会」の結成式が11、12月、全国各地で意気高く行われる。
部結成75周年となる本年、男子部は広布伸展の未来を切り開く挑戦を続け、組織機構の改革を実施。そのうちの一つが、伸誓会の発足であった。
伸誓会は、池田大作先生が創価の師弟の魂を書き残した小説『新・人間革命』を“身で読む”挑戦を通して、「新時代の山本伸一」として生き抜く誓願に立つ“一人”を育成。そして、自他共の幸福のために折伏・弘教に率先して挑む中核の人材を輩出する。
このほど、「実践項目」が発表された。メンバーは同項目を胸に刻みながら、リーダーと二人三脚で歩む“バディ制”を組み、共に祈り、悩み、成長し、広布に生きる使命を自覚する。
メンバーは1年間にわたって定期的に集いながら、互いに触発し、社会や地域、家庭で信心の実証を示す土台を築く。
比留間委員長、星書記長は意気込む。「一人が立てば、次の一人が続く――この地涌の連鎖こそ広宣流布の未来を開きます。世界に轟く人材の大河を、伸誓会から広げるために、誓いの出発を切っていきます」