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聖教電子版イブニングニュース 2026年10月14日(水) 2026年10月14日

 こんばんは。

 聖教電子版イブニングニュースのお時間です。

 今回は特別編として、10月10日から14日付までの聖教新聞から、注目の話題を選んでお届けします。

 それではニュースです。

 まずは、池田先生の指針からです。

 10月11日付に、〈四季の輝き――池田先生の心〉「“良き人間のつながり”は人生の宝」が掲載されました。

 1993年10月、カナダ・バンクーバーで池田先生が撮影された一葉とともに、人と人とのつながりに光を当てています。

 日々の出会いや語らい、励まし合う関係を大切にすること。その積み重ねが人生を豊かにしていくことを考えさせてくれる記事です。

 続いては、創価教育の話題です。

 10月10日に、創価大学の第56回「創大祭」と創価女子短期大学の第42回「白鳥祭」が開幕しました。一般公開は12日まで行われました。

 また12日付では、創価女子短期大学の今春の卒業生の銘板除幕についても掲載されました。

 学生たちが青春の思いを込めて迎えた学園祭。創価女子短期大学にとって最後の白鳥祭となり、節目の開催となりました。

 続いては、スポーツの話題です。

 第38回「出雲全日本大学選抜駅伝競走」が12日に島根県出雲市で行われ、創価大学が9位でゴールしました。

 レースは6区間45.1キロ。2年連続で3区を走ったムチーニ選手は、昨年より27秒速いタイムで順位をキープし、区間6位となりました。

 新たな力も躍動した創価大学駅伝部。一本のタスキをつなぐ選手たちの力走が刻まれました。

 続いては、信仰体験です。

 10月10日から14日にかけても、多彩な信仰体験が掲載されました。

 10日付には「再起をかけた遊具メンテナンス会社」、11日付には乳がんを巡る体験、12日付には「アマチュア野球1級審判員」、そして14日付には「東海道新幹線の運転士」の体験が紹介されています。

 中でも14日付では、東海道新幹線の運転士になって4年となる30歳の男子部員が登場。新大阪駅の運輸所で制服に袖を通し、懐中時計を秒単位で確認する仕事の様子が紹介されています。

 それぞれの場所で、自分らしく人生の課題と向き合う姿が光ります。

 続いては、人間教育の話題です。

 14日付には、愛媛で四国人間教育実践報告大会が開催されたことが掲載されています。県知事ら来賓も出席しました。

 また、同日には欧州宗教学会の年次会議で「AIと創価学会」をテーマに分科会が行われたことも報じられました。

 教育からAI、宗教まで、人間を中心に据えた幅広いテーマについて交流が広がっています。

 最後に、14日付の寸鉄です。

 「我らは真剣の二字で勝つのだ」
池田先生。広布の大遠征ゆく誇りに胸張り。

 10日から14日までの紙面を振り返ると、さまざまな舞台で挑戦する人々の姿がありました。

 駅伝の一本のタスキも、人と人とのつながりも、信仰体験に刻まれた一歩も、日々の「真剣」な挑戦の積み重ねです。

 14日付の「きょうの発心」では、「一念を定めて祈り、行動する」との第一茨城総県長の話題が掲載されています。

 一念を定め、祈り、そして行動する。

 一日一日を大切に、自分自身の新たな一歩を踏み出してまいりましょう。

 以上、聖教電子版イブニングニュース・特別編をお届けしました。

 今回は10月10日から14日付までの記事から、「四季の輝き」、創大祭・白鳥祭、出雲駅伝、各地の信仰体験、そして人間教育に関する取り組みなどをご紹介しました。

それでは皆さま、どうぞ良い夜をお過ごしください。