聖教ニュース
2月度拝読御書 「妙一尼御前御消息」 2026年1月20日
“冬”のような境遇も、必ず勝利の“春”に
2月度の拝読御書は「妙一尼御前御消息(冬は必ず春となるの事)」。
座談会では「法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる」(新1696・全1253)などを通し、妙法を受持しきった人は、今は「冬のごとし」という境遇であっても、必ず「春」の勝利を築けることを胸に刻む。
研修教材では「日蓮がゆりて候いし時、いかに悦ばせ給わん」(新1695・全1253)などを拝し、妙一尼の心に寄り添い励まされる日蓮大聖人の大慈悲の精神を学ぶ。
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【座談会】「法華経を信ずる人は~ととかれて候」(新1696ページ1行目~3行目・全1253ページ16行目~17行目)
【研修教材】「しかるに、聖霊は~悦ばせ給わん」(新1695ページ9行目~16行目・全1253ページ9行目~14行目)