第74回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)が24日から開かれ、「職場・一般後半の部」(25日、東京・府中の森芸術劇場)で、音楽隊の創価グロリア吹奏楽団が8大会連続19度目となる最高峰の「金賞」を受賞した。2大会ぶりに出場した関西吹奏楽団は堂々の「銀賞」を獲得した。
創価グロリア吹奏楽団は、松下倫士氏の指揮で「ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール(愛と祈りの歌)」(松下倫士作曲)などを演奏し、栄冠をつかんだ。
同楽団は各パート長を中心に、メンバー一人一人の状況や思いを共有しながら励まし合う中で、確かな団結を育んできた。本番では、圧倒的な迫力とともに調和のとれた美しい旋律を披露。渡邊浩由楽団長は「持てる力を出し切ることができました。これからも私たちの演奏で勇気と希望を送り、音楽の可能性をさらに広げられる楽団に成長していきます」と喜びを語った。
関西吹奏楽団は、伊勢敏之氏の指揮で「ラ・メール~クロード・ドビュッシーのレミニサンス」(三澤慶作曲)などを熱演した。
「初志貫徹」を本年のテーマに掲げた同楽団。全員が自身の“誓願”を打ち立て、挑戦を重ねてきた。本番では圧巻の“関吹サウンド”を響かせた。岩本敬太楽団長は「全てをやりきって本番を迎えることができました。師匠への報恩を胸に前進していきます」と力強く語った。
第74回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)が24日から開かれ、「職場・一般後半の部」(25日、東京・府中の森芸術劇場)で、音楽隊の創価グロリア吹奏楽団が8大会連続19度目となる最高峰の「金賞」を受賞した。2大会ぶりに出場した関西吹奏楽団は堂々の「銀賞」を獲得した。
創価グロリア吹奏楽団は、松下倫士氏の指揮で「ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール(愛と祈りの歌)」(松下倫士作曲)などを演奏し、栄冠をつかんだ。
同楽団は各パート長を中心に、メンバー一人一人の状況や思いを共有しながら励まし合う中で、確かな団結を育んできた。本番では、圧倒的な迫力とともに調和のとれた美しい旋律を披露。渡邊浩由楽団長は「持てる力を出し切ることができました。これからも私たちの演奏で勇気と希望を送り、音楽の可能性をさらに広げられる楽団に成長していきます」と喜びを語った。
関西吹奏楽団は、伊勢敏之氏の指揮で「ラ・メール~クロード・ドビュッシーのレミニサンス」(三澤慶作曲)などを熱演した。
「初志貫徹」を本年のテーマに掲げた同楽団。全員が自身の“誓願”を打ち立て、挑戦を重ねてきた。本番では圧巻の“関吹サウンド”を響かせた。岩本敬太楽団長は「全てをやりきって本番を迎えることができました。師匠への報恩を胸に前進していきます」と力強く語った。